午後9時35分現在の株価は前日比55円(2.5%)高の2240円。一時170円(7.8%)安の2015円まで下げた。
今期の連結最終利益は前期比84%減の15億円となる見通し。従来予想は43 億円だった。ブルームバーグ・データに登録されたアナリスト(1人)の予想中央値42億円からも大きな下振れだ。
サブプライム裏付け商品は投資せず
同社広報部の小野田裕繁氏によると、「2004年からCDO(債務担保証券)やSIV(投資目的会社)といった証券化商品に投資を開始した。当時は格付け会社による格付けが高かったため、リスク分散された安全性の高い商品として投資をした」という。
格下げをきっかけに、第3四半期(10-12月)に売却損5億5000万円、評価損14億8000万円を計上した。現在も保有する証券化商品はCDO4商品、SIV4商品。8商品の取得原価は80億円で、12月末現在の時価は65億円という。同社の小野田氏によると、「サブプライムローンを裏付け資産とした証券化商品への投資は一切行っていない」としている。
一方、1月末の既存店売上高は前年同期比0.9%減。ただ、通期では前期比 0.8%増となる見通しだ。「自動車部品販売だけでなく、車体販売のほか、車検や板金などトータルサービスを行い、集客を高めている」(ブルームバーグ)
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株価はメチャクチャ上げてますが、車の部品販売会社が証券化商品に100億も投資しているとは。。。サブプライム関連の投資はしていないとはいうけど、そんなの有り得ないわけで・・・