とうとう明日に迫った府知事選。


大阪に土地を持っている人にとっては何が何でも財政再建団体入りは避けなければ、自分の持ってる資産が売るに売れない状態になってしまうだろう重要な選挙。住民税・健康保険などなど税負担が増えたらタマッタもんじゃない。


政党の支持を受けている三候補はいずれも外郭団体などの特殊事業は全て見直すという。つまり政策的には特に違いはない。となると、バックに誰が付いているのか?が重要になってきそう。


大阪の最大の欠点は大企業の本社機能が東京に逃げてしまい、一般に高所得者であろう人の割合が減ったことと、本社機能が東京に移行したことでせっかく地域と高校・大学で育てた生きのいい人材が大阪に定着できなくなったことだと思う。その原因は色々あるだろうけど非効率な行政への不満が大きな部分だと思う。訳のわからん行政団体の力が強くて企業への補助金が回らんかったりしたんだろう。


行政運営を効率的なものに出来る人物を探したいけど、それでも皆同じように見えるこの悲しさ。巷ではあの人が優勢と伝えられてるけどノック知事でタレント候補への不信感はかなり大きいです。とはいえ対抗馬一番候補の人物は演説が下手だし、一番まともそうな人物があの党の支持だからねぇ。。。


人材不足大阪。民間でも言われ始めてるこの言葉が知事選にも当てはまってしまいそうだ。