仏大手運用会社、アクサ・インベストメント・マネジャーズは月内にも、欧州市場で取引されている商品ETF(上場投資信託)の重複上場を東京証券取引所に申請する。東証は市場の競争力強化策として春にも海外ETFを上場させる方針で、実現すれば国内初。国内でも多様な上場商品を取引できる選択肢が広がりそうだ。
東証は昨年末に金融庁が公表した「金融・資本市場競争力強化プラン」に基づき上場商品の多様化を急ぐ方針で、海外の株価指数や商品指数に連動するETFはその一つ
-------------------------------------
商品ETFか。。。
商品ETFは配当が出ないはずだからブームでしかない気がする。確かに商品は今後も堅調だろうけど、配当がでないものへの投資は結局投機資金でしかないと思うんですよね。。。
NYでは新興国も含めた世界株式ETFを上場させるとのこと。これは日本でも買えるはずなので、ますますパッシブ運用型の肥大化が進みます。つまり上がり出すと株価は止まらない。そして平均よりも騰落率が高いか少ないかが問われることになる。日本市場は流動性は世界市場と引けを取らないので、裁定取引の格好の対象となり株価はまさに不規則そのもの。だから上がり出すと早いし下がり出しても早い。肥溜め・タン壺みたいな市場ですね・・・(ノ_-。)
それと世界株式ETFが日本でも手軽に買えるとなると、もう銀行の投信窓口は不要となる。