高村正彦外相は19日午後、山口市内のホテルで記者会見し、次期衆院選の時期について「予測はできないが、(来年9月の衆院議員の)任期満了選挙が憲法の本道からいって筋だ」との考えを明らかにした。
 高村氏はまた、参院の主導権を野党が握っていることを念頭に「憲法では参院の解散は予定されていない。参院と内閣が対立したから衆院も解散するというのは筋違いな話」と指摘した。
 また、民主党が揮発油税の暫定税率撤廃によるガソリン値下げを掲げていることに関しては、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスを削減しようという世界の流れに逆行していると批判。「日本が北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を主催しようとしているとき、『ガソリン税を下げました、もっとガソリンを使いましょう』という態度でリーダーシップが取れるのか」と強調した。 

------------------------------------------------------------


この人、何か根本的に間違ってるような。


EUとアメリカと日本と同じ立場でCO2削減の議論をしたら一番損するのは日本でしょうに。。国益にかなう議論をしてもらいたい。CO2削減を飲む代わりに何か特別な取引が出来るなら別だけど。何もないなら京都議定書は日本は守らなくてもいいような気がします。正当な理由があるのですから。