この値動きを見ていると既にパラダイムは変化しているような気がしてきますね。もっぱら割安株はどこかという方向に向かっている雰囲気を感じます。巨大ヘッジファンドが資金繰り悪化で破綻してもそれはそれで大きな問題ではあるが、大きくは反応しないような気もしてきました。さらに8月の急落には郵貯の民営化に向けて、一旦手仕舞いしないといけない売りが出ていたということも明らかになったようでそれが拍車をかけていたようです。バフェットはその情報も手に入れていたんでしょうかね。。。8月の急落は個人的にバフェットグループによる仕業だと自分で納得しています。。
さて割安株を探しているうちに絶対直面する問題がありますよね。
「割安株って何なのか」
割安なのに買われないには理由があるわけです。そして高配当株も然りです。
例えば都銀株はすべて今割安です。しかしサブプライム問題で損失が発生しているので来期の利益がわからない。だから買えない。株価が底値近辺なんだろうな~とわかっていても買えない。そこにはやはり命の次に大事なお金を投資するから慎重にならざるを得ないことが大きいでしょう。
もしお金を湯水のように使える身分であるなら相場に常に勝てるのかもしれません。
お金持ちといえば中東を思い起こします。するとやはり相場には勝ててなさそうですねww
では相場。
すでに仕込んでいる阪神優勝銘柄。全然上がってくれない・・・
他は野村證券・三菱商事・住友商事・三菱電機。
ほぼ10時まで売ったのでそれ以降は本読んだりしてました。
今読んでるのは「フラット化する世界」
今さら?って感じですが、けっこう面白いです。読みやすい。