| スカパーが全試合生中継 Jリーグ来年から5年間 Jリーグは15日の理事会で来年から5年間のリーグ戦テレビ放送権の契約局を決定、CS部門はスカイパーフェクTV!(スカパー)が独占し、1部(J1)2部(J2)の全試合を生中継することを了承した。地上波とBSは従来通りNHK、東京放送(TBS)と契約する。 放送権料はリーグ戦総額で年間約50億円となり、オールスターやヤマザキナビスコ・カップなどを含めると、これまでより約4億円多い約53億円になる見込み。 スカパーは優先的な放送権を持ち、同社が指定した毎節何試合かはNHKとTBSは放送できない。しかし、優勝が懸かるような好カードは地上波でも放送することで合意したという。Jリーグ事業部の中西大介マネジャーは「注目カードは地上波でより多くの人に見てもらった方が、長期的にはスカパーの利益になる」と説明した。 NHKとTBSが地上波で全国放送する試合数は今年までとほぼ同数で、BS放送が減る予定。NHKや地方局が地元クラブのホームゲームを地上波ローカルで放送する試合数は増える見込みという。 (了) [ 共同通信社 2006年8月15日 19:55 ] |
この文章から推測するに来年からは、
リーグ戦の後半戦になったら優勝争いをするチームのカードは
NHKやTBSにも分配し、リーグ戦の前半戦は見てもはっきり言って
面白くない試合ばかりNHKやTBSに分配するってことか?
ということは、来年ガンバの試合はNHKで
ほぼ見れなくなるということなのね。。。
でも、ローカルの放送は多くなるっていうのは、
テレビ大阪でもガンバの試合をやるってことなのか?
それはないかな・・・
欧州なんかはサッカーを見るには
CSとかの有料放送が主流だと聞きますが
金払ってでもTVで試合を見たいと思う人が大勢いるからでしょ。
違うのかな?
俺はガンバの試合をかね払ってでも見たいとは思うけど
また暗黒の最下位グループになってしまったら絶対見ない。
見たいと思うようになるのは、10位以内にいるチームのみだと思う。
まぁ、誰が見る見ないはいいとして、
今回サッカー協会にはちゃんと5年約50億の放映権料が入って
スカパーは念願のJ全試合生放送化の第一歩を踏み出した。
NHKは経費削減の中で視聴率の取れないコンテンツは
なるべく減らしていく方向で行きたい。
TBSも採算を考えると良い事だと思う。
ビジネスとしては上手くまとまった話だと思うけど
一番割を食うのは、NHK-BSウォッチャーですね。
間違いなく試合数は削減されるし、
面白いカードはまず見れない。(特に前半戦は)
BS-iでやってるサッカーも縮小の方向だし
面白いカードはスカパーに取られるんでしょう。
さらに、損害が多いと思われるのは
スカパーが全試合生放送を行う予定ということで
2000~2500円のチケット代を出して
スタジアムへ行って生観戦しようとする人が少なくなること。
つまりJチームそのものですね。
当然、ネットに試合動画が出回る可能性もあります。
生放送してくれるなら、もちろんTVで見るほうが安く済むわけだから
今までスタジアムへ行ってた人は行かなくなる恐れあり。
スカパーのJリーグセットは月2000円くらいだったよね?
放送形態だけは欧州型になったけど
これでホントにいいのでしょうかね?
有料になってその後発展していったコンテンツってあるのかな?
とりあえず、1年様子見の態度を取ろうかと思います。
文章まとまってないけど、またの機会に意見を書こうと思う。