昨日クロアチア対アルゼンチンの試合を後半だけ見れたんだけど
見た感想は、重戦車みたいなチームという印象。
サイドからのクロスを上げられたら
中澤ですら負けるような身長高くて、体格の大きい選手がいっぱいいる。
特にFWは185は多分あると思う。
ちょっと調べたら、身長190センチのFWがいる。
これを防ぐにはやはりサイドからのクロスを上げさせないこと。
従って、前線からプレスをかけていくことのみに尽きると思う。
90分間前線プレスをかけ続けるというのは無理だと思うけど、
前半の15分、後半の15分に強力なプレスかけて疲れさせて
ラスト30分で前線に大黒か佐藤を投入して、点取りに行く。
このアルゼンチン戦では、アルゼンチンのDFのマークが完全に
ずれていたというのもクロアチアが勝った原因。
マークがはっきり言って甘かったし、
親善試合のアウェイということで手を抜いていたとも見て取れた。
結論的には、やはりサントスをサイドに置くのは無謀かと思う。
攻撃でサイド攻撃かけたとしても、絶対に不利だし
ジーコの攻撃重視スタイルははっきり言って危険。
もっと絶対に数的優位を作る組織的な
DFをしないとコテンパンになるような気がした
昨日のアルゼンチン対クロアチアの試合でした。