根底にはやはり黒人差別の意識がありありと見えるアメリカ。


 最も被害の大きかったニューオーリンズは、むかし奴隷市場のあった場所でもあり、黒人がかなり多い地域です。同性愛者の多い地域でもあるそうな。。。

 ニュースにありましたが、「メディアは黒人の家族の映像が出てくれば『略奪している』と報じ、白人家族の場合は『食料を探している』と説明した」として憤りを表明した。とあります。たしかにニュースではスーパーで略奪行為をしているのは黒人の人ばかりですね。それだけ、差別によってギリギリの生活を強いられているのでしょう。

 ハリケーンで警察は自分の身を守るため職務を全うせず、軍隊が出動しないともはやどうすることもできない。ニューオーリンズではレイプや略奪が頻発しているようです。


 石油メジャーと軍需産業の手先であるブッシュは、表面上は深刻な状態に「HELP!」を叫んでいるのでしょうが、実際は微笑んでいるのでしょう。大儲けしているからです。

 日本も近い将来移民を受け入れないとやっていけなくなります。その場合、移民は高学歴者に限るとしておけばアメリカのようになることはないのかもしれません。様々な批判はあるでしょうが、治安を維持するにはかなり限定せざるを得ないでしょう。