証券管理委員会の取調べは主に、風説の流布前に空売りを入れていないかどうからしい。


 莫大な資金を注ぎ込んで富士通との共同開発で、そういう風説の流布を監視するシステムを作ったそうだ。

 それを使えばすぐに投稿者の特定・空売りを入れたかどうかを特定できるらしい。あくまでも当局は空売りの摘発を重視しているらしい。

 ということは、テロ軍団が日本市場でSQ前に空売りを仕掛けてきたら、すぐに対応してくれるんだろうな?

そこんとこよろしく頼むよ。。。当局さん。


 そういえば、ロンドンのテロもSQ前でしたね。

しかし、テロ後の市場は上がっている。これは公的資金が市場に入っているという噂もある。



 ラオックスについて。。。

 この下げが風説の流布で単に下げたんなら、これは今後上がっても良いのでは?

風説の流布前からかなり上がっているということは、どっかの筋が入っているのでしょう。風説の流布で大損ぶっこいてしまったのかもしれませんが、ボリンジャー見ながらの監視銘柄に入れておきましょう。

340~320が買いか?



 デイトレについてですが、まだ私デイトレではおそらくあまり総額で儲かっていません。

一番儲かっているのは、色々なテクニカル・ファンダメンタルの良さで買い・底で買って上がったら売るというスイング投資です。


 デイトレする証券会社ディーラーになったらまずやることは、日足チャートと日中足チャートを覚えることだそうです。板を見ることは二番目。

 この二つを覚えれば、あとは何しても良いみたい。でも、利益出していないと人権すらなくなる、非常に厳しい世界。あと、税制面でも社員としてデイトレするよりも、今や個人でディーリングする方が有利なようだ。だから最近はある程度資金作ったら、個人でやってる人多いみたい。



 しかしよくよく考えると、日本株の投資信託に預けてしまう人は大損してることになる。手数料が高いし税制面では有利にならないからだ。

 投資信託というのは結局何をターゲットにしたものかということ。

TOPIXをターゲットにしたものなら、自分でTOPIXを買えば良いし。マザーズ指数をターゲットにしたものならマザーズの大型株を買っていれば、手数料分儲かるということになる。たとえば、サイバーエージェントなんかは投資家のことをちゃんと考えてくれている数少ない新興企業だと思うから、この銘柄買ってずっと持ってれば投資信託よりも運用成績が良くなると思う。


 日本株の投資信託に投資している人は、自分が忙しいなら嫁さんや子供さんに色んな人のブログを徘徊してもらって、よく名前の出てくる銘柄を買っていれば、おそらくそれだけで投資信託に預けているより儲かるんじゃないだろうか。投資は慣れるより習えというし。

 最近は仕手筋よりもファンドの方が資金豊富で、ものすごくインパクトのある仕掛けをしてくるというのはこういう忙しい投資家?ブランド志向な投資家?が多いからだと思う。

 とはいっても、確実に日本人の資金の矛先が変わってきている。その中の一人が自分であるということも事実。

相場は12000円抜けが現実味を増してきたが、7月第4週で外国人がサマーヴァケーション入りするので暴落の危険性も非常に高い。


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