サラリーマンを標的にしたような実質大増税案が税制調査委員会から出された。
まぁ、増税方向に向かうことは小泉氏が3選を果たしたときからわかっていたことだけど、ここにきてマスコミが騒ぎ出した。
いつも思うんだけど、出されてから騒ぐんじゃなくて文句があるんなら日頃から文句言えよと思う。小泉首相が再選はたしたときからわかってたことでしょ?
増税の内容は大体の計算で、今までのサラリーマンの手取り金額が月収の80%だったのに対して、今回の報告案の場合月収の75%になるということ。年収500万ならだいたい25万円の増税。1000万なら50万円の増税。
景気回復・年収の増加がやっと現実味を帯びてきたところにこの大増税はやりすぎかと・・・
個人消費が弱すぎると言われ続けてるのに、個人消費の中心のサラリーマンを叩いてどうするんだ??
また景気回復が遅れるような気がするね。
増税分を取り戻すには、年収500万の人なら年収を530万にしなければならない。
企業は法人税法等が変更されない限り、社員にこれ以上給料払いたくないだろうから痛い目に合うのはサラリーマン層の人達だけとなる。増税が原因で景気が落ち込むと企業側も痛手となる。
何か違うと感じてしまうのはやはり、歳出削減を本気でやってないからだろう。
マスコミは何で未納年金議員のときのように、常日頃からバッシングキャンペーンしないんだ?もっと煽れよ。
ここにも、マスコミと国政との癒着が見えますね。
サラリーマン層は何で団結しないの?サラリーマンの政党作ったら絶対自民党なんかぶっ潰せるのに・・・