みんな気になるカラーリングの仕組み | francescaのブログ

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こんにちはーー!フランチェスカ勤務になりブログ初の森藤です☆


皆さん一度はした事が有るであろうヘアカラーリングについてupです(^ ^)
カラーの染まる仕組みのご紹介!
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まず一般的なヘアカラーを永久染毛といいます。
永久染毛はその名の通り永久的に色を変えるもので、基本的には2つの薬剤を使います。

1剤には主に染料とアルカリ剤、2剤には酸化剤(過酸化水素水)が含まれていて、2剤が混ざり合うことで化学反応を起こし髪を染めます。

カラー剤を髪に塗布した後、1剤に含まれているアルカリ剤が髪の表面にあるキューティクルを開き、カラー剤を髪の内側まで浸透させていきます。
浸透したカラー剤は酸化剤の作用によって髪のメラニン色素を分解、脱色。そこに染料が過酸化水素水とアルカリ剤の反応で発生した酸素と結びつき、酸化する事によって色を発色させます。

このようにヘアカラー(永久染毛)は、髪を一度明るく(脱色)して色を入れるとゆう2つの働きが有るので、黒髪から明るい髪へと自在に変える事が出来ます。

簡単に言うと

1剤で色味とキューティクルを開く効果があって

2剤でメラニン色素の分解、脱色

キューティクルを開く→脱色→色味定着
こんな感じですね☆

1剤と2剤が合わさって初めて染まるという事です(^ ^)

あと市販のヘアカラーが何故痛みやすいかですが、、、
市販の薬剤は誰でも染めれるように脱色を強くしてるからです!

ではサロンのヘアカラーは?

髪の状態に合わせて薬剤の強さや色味を細かく変えれるので、その人にとって一番ダメージレスで希望の色味にする事が出来ちゃうんです(^ ^)

どちらが髪に負担が少なく、綺麗にカラーリング出来るかは大体の人はお分かりかと思います。
是非サロンでのカラーリングを!