まあ、予想通り起訴されることになりましたね。

税金がもったいない。

実際、今回の(結構前といえば前ですが)事件ですが

これ によると検察が有罪にできないと判断したほど

難しさ、これを覆すほど腕前の弁護士がいるとは思えないらしい。

というか、そもそも違法行為ない可能性も多いんだが。

かつ、それでひっくり返ったら、そっちの方が問題ですね。

覆らなかったら、「あいつ、うまく煙に巻いた」なんていう人は

推定無罪っていうものを知っとくべきかと。

普通(相手が政治家とかの著名人以外)なら訴えられて名誉既存で負ける行為ですからね

やめましょうね。まあ、今回は大丈夫でしょうが、(きっと訴えないでしょう、政治家が一市民相手に。テレビで言ったら訴えられても文句言えない)

↑の例は、被害者が訴えられなければ負けない(というか勝ちもしない)という事例ですね。

でも、訴えるかどうかは相手方に選択権があるので、こわいですね。

とにかく、これから裁判があるのはほぼ間違いなく、

そこに税金が注ぎ込まれます。もったいなくね?

だってね、最初っから大体結論出てるんですよ。

まず間違いなく無罪になります。

税金削るなら、まずここは削るべきでしょ。国債発行するくらいなら。

予算まるっと浮くからね。で、弊害でない。

それに、税金つぎ込んで国政妨害してるように見える。

勘弁してくれ、検察審査会。

ま、とはいえ冤罪を防ぐというメリットもあるようだし、

国政を妨害するような形に発展した今回を教訓にして

なにか策を考えるべきなんではないだろうか。

たとえば、政治家とか知事とかは強制起訴出来ないようにするとか。

↑はあんまりいい意見じゃないと思うけど、

いい代案が思い浮かばないんです。