強みの集合体


ありがとうございます。国枝です。


昨日、遅い時間に電話が鳴りました。
相手は町田店元PAの長瀬です。


さて、どのような用件だったでしょうか。






正解は、履歴書の書き方です。




就活で、今日履歴書が必要だそうで、その会社が(アパレル関係の)結構有力候補であったらしく、履歴書の自己PR欄とかありますよね、あれの書く内容が学生時代のアルバイトなどで学んだことや得たことであったりするのですが、その書き方がうまくまとまらず、どう書けばいいのか分からず、相談してきてくれました。



自分は就活で履歴書を書いたことがない男で、唯一書いたのががぜん町田オープニングでの履歴書。読むのが面倒くさくなるほど自己PRをビッチリ書いたあの履歴書です。
正直、どうアドバイスをしたら良いか分かりませんでした。


しかし自分を頼って相談してきてくれているわけで、色々と考えてみました。

アルバイトで飲食を経験した人は無数に出てくるはずです。
世話の中で例えば「接客を通じて人との接しかたを学びました」とかそのようなものでは通用しないと思います。
そのような経験は飲食であれば当たり前のラインです。

自分がどこで働き、誰と働き、何を学び、何を経験し、それが今どう自分の中にあり、どう今後に活かしていけるかだと思います。


がぜん町田でしか学ぶことができないもの。大きく一つはマイスペですね。マイスペはこの世に人が存在する限り限り、輝き続ける理念です。

それを彼女はどう自分の中に取り込んだか。長瀬といえば、マイスペ大賞も受賞したほどのステキなエピソードがありましたよね。



覚えていますか?




キャッチ中に国際電話をかけたくて困っていた中国人の方を助けた話です。


お店にいらっしゃったお客様というわけでもなく、見ず知らずの外国人。マイスペの境地ですよね。


そういったことがあったからこそ、逆に自分がされた嬉しいことを今まで以上に大きく感じることができます。モデルでアジア大会に臨んだときの美容師さんの話とか。

きっと彼女の中でマイスペは自分の思考の中に既にインプットされていると思います。



あとは自分に素直に、思うままにとアドバイスをしました。



彼女のこの先の人生でがぜんでの出来事が何かしら役に立つことを期待しています。