強みの集合体


ありがとうございます。国枝です。


マネージャーのフレメにあったように、居酒屋業態はもちろんですが、外食、もっと大きな括りになれば産業全体が厳しくなっています。

先日も未成年者喫煙を未然に防ぐという場面がありました。注意するのはもう慣れました。今日はレイトタイムにいらっしゃったお客様に青少年の健全育成みたいな都の条例があり、出入り時間制限ありますよね。あれの説明もしました。

ファミリー層の取り込みとありますが、そこに至るには防いでおかなければいけない要素であると思います。(未成年者に関することや飲酒運転に関すること)

ここからもわかるように、これら事項はそのものとしての効果はもちろんですが、周囲に対する影響という要素を強く含んでいます。

要は、法令的ルール、社会的責任を遵守することで、お客様に安心感を感じていただく。
これは自分、身をもって体感しています。「隣のお客様が警察官だった事件」のときにです。


我々としてはルールや細かいこと、面倒くさいと思ってしまいがちではありますが、ここを怠ってしまえばお客様に安心感はなく、更なる顧客層拡大には繋がりません。

牛角なんて、東久留米では一大ブランドです。ファミリーのお客様が外食しよう!と候補を指折り挙げていくと、必ず出てくるでしょう。お客様からの信頼を得られたからこそ8年やってこれたはずです。
ブランド。深いこだわりを持ち続ける。約束を守り続ける。信頼。安心。
今まで積み上げてきたものも一瞬で崩れてしまうリスクを常に抱え込んでいます。
それが直接的に崩れてしまうときもあれば間接的に崩れてしまうときもあります。

あらゆる要素に細心の注意をはらって、細かく手を打っていくことです。