真骨頂
親子丼ぶりのCMがやっていました。
親子丼ぶりって、なんか名前は、ほのぼのしてるけど、
親子共々共倒れして、器に盛りつけられてもーてるやん!
と、ふとしょーもないことを考えてしまった今日の更新。
さて、僕は現在MACブックを愛用していて、ついでにIPHONEも愛用しています。
いつの間にかMACユーザーです。デザインもいいですね。すべての商品に書かれている
DESIGNED BY APPLE IN CALIFORNIA.
そこに対する自信を感じる事が出来ます。
以前は組み立てパソコンとか使っていた時期もあったのですが、別段パソコンに詳しい
訳ではないので、特にウィンドウズがいい!とかMACがいい!とかそういうこだわりは
なかったのですが、あることをきっかけにMACユーザーになりました。
それは、IPODが故障した時の話。
数年前IPOD MINI というNANOが発売される前の物を使っていて、液晶部分が壊れてしまったんですね。
それで、APPLEストアに持って行きました。
どのくらい修理にかかりますかーと聞いたところ・・・
新しい物に交換します。との返答。
その間、約2分。
唖然ですよね。APPLEストアに行く前、僕がどれだけ丁寧に扱っていたかという事をどれだけ
うまく説明しようかと必死に考えていましたからね。そんな自分が恥ずかしくなってしまうような
気持ちのいい返答。
その数年後、パソコンを買うべく電気屋に向ったわけですが、その事を思い出しMACBOOK購入。
いやー使いやすい。これは使いやすい。
しかし、そのMACBOOKの調子が最近悪かった。すぐ、持って行きましたね。APPLEストア。
新品か新品か!!!!!
と思っていた所、修理しましょう。との返答。
まあそりゃそうだわな。
1週間くらいかかります。
1週間ですか・・・
パソコンを非常に頻繁に使う僕にとっては結構ダメージが大きかった訳ですが、仕方なく修理に
出しました。
4日後・・・
パソコンが自宅に到着。早い。そして、僕が修理箇所として指定していなかったところも気にも
していなかったキーボードの部分も丸ごと新品に戻っていて、クリーニングもきっちりされていて、
それはそれは、もう新品ですよ。おまけに、修理した人、検査した人の名前までもが記されています。
ユーザーにも信頼感を与えるのは当たり前の事ながら、働いている側の人にも責任感
を与えて仕事を任せる。
素晴らしい。
電化製品ですから、故障してしまうのは仕方が無い。しかし、その後の対応が素晴らしい。
MACがここまでの企業に成長した秘密の一端を見た気がしました。
これは、どんな業界、業種でもそうだと思うのですが、故障を含めたクレーム等が非常にやっかいな
事になってしまうパターンというのは、その後の対応の遅さ、不誠実な対応。これに尽きるわけです。
問題が起きてしまう。それ自体にも勿論問題はある訳ですが、ほとんどの事は、その後の対応でうまく
片付きます。
それを、この会社はうまくやっていますね。
商品力、サービスという点ですごい企業である事は間違いないです。
さて、ここで今日の本題。
アップルは、アメリカの企業な訳ですが、僕が今日話したいのが日本の企業。
特に製造業。
戦後間もなく、日本は製造業の発展と共に成長を続けました。
しかし、昨今この金融恐慌の煽りを受け、日本の製造業は大打撃を受けています。
そこは、さて置いて、もの作りという観点から。
資源を輸入して、製品を輸出する、この構造というものは資源が少ない日本に
とって自然な流れだとは思いますが、なぜ日本製の物が売れるのか。
それは日本の技術力の高さだというのは、周知の事実です。
最先端の技術開発では欧米諸国にまだ適うまではいかない気がしますが、
日本がもつ技術力という物は非常に高いレベルにあることは間違いないと思います。
例えばカメラ。
海外に旅行に行くと、キャノン、ニコン、そこら中で日本製のカメラが使われています。
そりゃ、びっくりするぐらいに当たり前に。
全然、カメラに詳しい訳ではないのですが、世界にはライカなどの有名なカメラも存在します。
しかし、圧倒的、それはもう圧倒的に、一般ユーザーという所から見れば日本製が多い。
それは、もちろんコストパフォーマンスなどもあると思いますが、
まさにその製品に対する信頼製を示しているのではないかと思うのです。
基本的に僕はモノ作りという物が好きで、特に海外に住んでからは日本製の素晴らしさを
再認識しました。
日本の製造業は、この情勢で大きな転換期、局面に立っていると思うのですが、
進むべき道を模索し、MADE IN JAPANを守り続けてほしいものです。
なぜ、僕が今日こんな話をしたかというと、以前メーカーで働いていたという
事もあり、転職活動する上でメーカーも視野に入れてしているんですね。
しかし、以前と比べると募集している企業が異常に少ない。それはもう、雀のなんとかですよ。
いやーーーーーーきびしーーーーーーーーー。
親子丼ぶりって、なんか名前は、ほのぼのしてるけど、
親子共々共倒れして、器に盛りつけられてもーてるやん!
と、ふとしょーもないことを考えてしまった今日の更新。
さて、僕は現在MACブックを愛用していて、ついでにIPHONEも愛用しています。
いつの間にかMACユーザーです。デザインもいいですね。すべての商品に書かれている
DESIGNED BY APPLE IN CALIFORNIA.
そこに対する自信を感じる事が出来ます。
以前は組み立てパソコンとか使っていた時期もあったのですが、別段パソコンに詳しい
訳ではないので、特にウィンドウズがいい!とかMACがいい!とかそういうこだわりは
なかったのですが、あることをきっかけにMACユーザーになりました。
それは、IPODが故障した時の話。
数年前IPOD MINI というNANOが発売される前の物を使っていて、液晶部分が壊れてしまったんですね。
それで、APPLEストアに持って行きました。
どのくらい修理にかかりますかーと聞いたところ・・・
新しい物に交換します。との返答。
その間、約2分。
唖然ですよね。APPLEストアに行く前、僕がどれだけ丁寧に扱っていたかという事をどれだけ
うまく説明しようかと必死に考えていましたからね。そんな自分が恥ずかしくなってしまうような
気持ちのいい返答。
その数年後、パソコンを買うべく電気屋に向ったわけですが、その事を思い出しMACBOOK購入。
いやー使いやすい。これは使いやすい。
しかし、そのMACBOOKの調子が最近悪かった。すぐ、持って行きましたね。APPLEストア。
新品か新品か!!!!!
と思っていた所、修理しましょう。との返答。
まあそりゃそうだわな。
1週間くらいかかります。
1週間ですか・・・
パソコンを非常に頻繁に使う僕にとっては結構ダメージが大きかった訳ですが、仕方なく修理に
出しました。
4日後・・・
パソコンが自宅に到着。早い。そして、僕が修理箇所として指定していなかったところも気にも
していなかったキーボードの部分も丸ごと新品に戻っていて、クリーニングもきっちりされていて、
それはそれは、もう新品ですよ。おまけに、修理した人、検査した人の名前までもが記されています。
ユーザーにも信頼感を与えるのは当たり前の事ながら、働いている側の人にも責任感
を与えて仕事を任せる。
素晴らしい。
電化製品ですから、故障してしまうのは仕方が無い。しかし、その後の対応が素晴らしい。
MACがここまでの企業に成長した秘密の一端を見た気がしました。
これは、どんな業界、業種でもそうだと思うのですが、故障を含めたクレーム等が非常にやっかいな
事になってしまうパターンというのは、その後の対応の遅さ、不誠実な対応。これに尽きるわけです。
問題が起きてしまう。それ自体にも勿論問題はある訳ですが、ほとんどの事は、その後の対応でうまく
片付きます。
それを、この会社はうまくやっていますね。
商品力、サービスという点ですごい企業である事は間違いないです。
さて、ここで今日の本題。
アップルは、アメリカの企業な訳ですが、僕が今日話したいのが日本の企業。
特に製造業。
戦後間もなく、日本は製造業の発展と共に成長を続けました。
しかし、昨今この金融恐慌の煽りを受け、日本の製造業は大打撃を受けています。
そこは、さて置いて、もの作りという観点から。
資源を輸入して、製品を輸出する、この構造というものは資源が少ない日本に
とって自然な流れだとは思いますが、なぜ日本製の物が売れるのか。
それは日本の技術力の高さだというのは、周知の事実です。
最先端の技術開発では欧米諸国にまだ適うまではいかない気がしますが、
日本がもつ技術力という物は非常に高いレベルにあることは間違いないと思います。
例えばカメラ。
海外に旅行に行くと、キャノン、ニコン、そこら中で日本製のカメラが使われています。
そりゃ、びっくりするぐらいに当たり前に。
全然、カメラに詳しい訳ではないのですが、世界にはライカなどの有名なカメラも存在します。
しかし、圧倒的、それはもう圧倒的に、一般ユーザーという所から見れば日本製が多い。
それは、もちろんコストパフォーマンスなどもあると思いますが、
まさにその製品に対する信頼製を示しているのではないかと思うのです。
基本的に僕はモノ作りという物が好きで、特に海外に住んでからは日本製の素晴らしさを
再認識しました。
日本の製造業は、この情勢で大きな転換期、局面に立っていると思うのですが、
進むべき道を模索し、MADE IN JAPANを守り続けてほしいものです。
なぜ、僕が今日こんな話をしたかというと、以前メーカーで働いていたという
事もあり、転職活動する上でメーカーも視野に入れてしているんですね。
しかし、以前と比べると募集している企業が異常に少ない。それはもう、雀のなんとかですよ。
いやーーーーーーきびしーーーーーーーーー。