洗濯物が乾きます
乾燥しすぎです。軽く風邪を引きました。
そして、今日ようやく壊れていた家のインターネットが復旧し、快適な生活がまた戻ってきました。
そんなこんなで今日の更新。
いや、正直ね、インターネットとか携帯って便利すぎですよね。今更ながら。
これね、便利すぎ!なんですよ。ほどほどに便利じゃないんですね。過ぎ。
いんですけどね。素晴らしいんですけどね。
正の側面もあるんですが、負の側面も当然持ち合わせるこの2つの代物。
この2つの物の側面で僕が気になるのが、人間関係について。
いつでもどこでも好きなところで連絡が取れたり相手が何をやっているのかがわかったり。
これもたまに僕にとっては正の側面であったり、負の側面であったり。
これね、よく話される事なのかもしれないですが、例えば、僕の親父などの世代だと、
当然僕なんかの年齢の時には携帯なんて物は存在しなかったわけで。黒電話か伝書鳩ですよ。
伝書鳩は言い過ぎですね。
まあともかく、こんな便利な物はなかったわけです。
そして、例えば友達との待ち合わせなんかも命がけ。「いま○○の前にいるからさあ」
なんて会話もできないですからね。
ましや、「ちょっと電車が遅れてるので待ち合わせに遅れる!」
なんて連絡さえもできなかった訳です。
小さな事ですが何が言いたいかと言うと、今の時代よりも遥かに大きい″信頼″という物が恐らく
人と人との間にあった様に思うのです。
おじさまたちの語る素晴らしき昭和の時代の根本はここにあるのですかね。
しかし、携帯とパソコンという物が人間関係について正の側面が大きいのか負の側面が大きいのか
については正直、いろいろな要素が含まれているので一概にはどうとも言えません。
とにかく、この二つの伝達手段は、数倍、数十倍に伝達スピードを上げたと共に、
格段に社会という箱を身近かつ狭い物にした。
そして、ありとあらゆる正の側面を生み出す可能性を秘める一方、
負の側面を生み出す可能性も秘めている。
そろそろ、少し立ち止まってそのあり方を見直す時が来たのではないでしょうか。
一日携帯&パソコン全世界ストップ運動をしましょう。出来る訳が無いですね。
パニックどころの問題じゃないですね。
では、久しく会っていない友人にあえて公衆電話から相手の実家に電話をかけて、
「○○君居ますか?○○仕事で家にいないのよーごめんねー○○君、それにしても久しぶりねー○○君」
などと他愛も無い会話を繰り広げ、友達とはなんぞやと再認識してみましょう。
ま、こんな事を考えたところで、時代はどんどん進化し、発展し、まだ見ぬ方向へと
神の見えざる手によって導かれて行く訳ですが。
とどのつまり、ゆっくり温泉につかりたい。
そして、今日ようやく壊れていた家のインターネットが復旧し、快適な生活がまた戻ってきました。
そんなこんなで今日の更新。
いや、正直ね、インターネットとか携帯って便利すぎですよね。今更ながら。
これね、便利すぎ!なんですよ。ほどほどに便利じゃないんですね。過ぎ。
いんですけどね。素晴らしいんですけどね。
正の側面もあるんですが、負の側面も当然持ち合わせるこの2つの代物。
この2つの物の側面で僕が気になるのが、人間関係について。
いつでもどこでも好きなところで連絡が取れたり相手が何をやっているのかがわかったり。
これもたまに僕にとっては正の側面であったり、負の側面であったり。
これね、よく話される事なのかもしれないですが、例えば、僕の親父などの世代だと、
当然僕なんかの年齢の時には携帯なんて物は存在しなかったわけで。黒電話か伝書鳩ですよ。
伝書鳩は言い過ぎですね。
まあともかく、こんな便利な物はなかったわけです。
そして、例えば友達との待ち合わせなんかも命がけ。「いま○○の前にいるからさあ」
なんて会話もできないですからね。
ましや、「ちょっと電車が遅れてるので待ち合わせに遅れる!」
なんて連絡さえもできなかった訳です。
小さな事ですが何が言いたいかと言うと、今の時代よりも遥かに大きい″信頼″という物が恐らく
人と人との間にあった様に思うのです。
おじさまたちの語る素晴らしき昭和の時代の根本はここにあるのですかね。
しかし、携帯とパソコンという物が人間関係について正の側面が大きいのか負の側面が大きいのか
については正直、いろいろな要素が含まれているので一概にはどうとも言えません。
とにかく、この二つの伝達手段は、数倍、数十倍に伝達スピードを上げたと共に、
格段に社会という箱を身近かつ狭い物にした。
そして、ありとあらゆる正の側面を生み出す可能性を秘める一方、
負の側面を生み出す可能性も秘めている。
そろそろ、少し立ち止まってそのあり方を見直す時が来たのではないでしょうか。
一日携帯&パソコン全世界ストップ運動をしましょう。出来る訳が無いですね。
パニックどころの問題じゃないですね。
では、久しく会っていない友人にあえて公衆電話から相手の実家に電話をかけて、
「○○君居ますか?○○仕事で家にいないのよーごめんねー○○君、それにしても久しぶりねー○○君」
などと他愛も無い会話を繰り広げ、友達とはなんぞやと再認識してみましょう。
ま、こんな事を考えたところで、時代はどんどん進化し、発展し、まだ見ぬ方向へと
神の見えざる手によって導かれて行く訳ですが。
とどのつまり、ゆっくり温泉につかりたい。