はじめまして。
人材育成研究科、三井亮太です。
ブログをのぞいてくださり
本当にありがとうございます。
このブログでは
「部下を育てる方法」を
「偉人の名言」から学びとり
現代に応用する方法を
お伝えしていきます。
部下を育てる立ち場にいるあなたに
必ず役に立つ内容です。
| まずは、質問させてください。
あなたの周りにいる部下、スタッフは
あなたの期待通りの仕事をしてくれていますか?
あなたの情熱を理解し、自発的に動いてくれる
部下、スタッフは何名いますか?
自分がやった方が早いと思っていませんか?
イライラしてしまい、職場の雰囲気を
悪くしてしまったことありませんか?
(そして、後で反省してしまってたり・・・。)
なぜ、言ったように動いてくれない?
なぜ、自発的に行動できない?
なぜ、もっと売上を上げる努力をしない?
なぜ、なぜ、なぜ、、、?
こんなこと感じて仕事をしていませんか?
実はこれ、
ぜんぶ昔に僕が思ってたことなんです。(;^ω^)
| 痛感しました。
小売業で全国80店舗を周り、
店舗運営の指導をする仕事をしていた頃です。
当時僕は23歳。
相手は年齢もキャリアも上の方ばかりです。
ですが、
・どこかしら諦めがちな態度。
・キャリアが上に立ち変化を嫌う人。
・何も知らないくせにと話を聞こうとしない人。
・自分の店は自分が一番理解していると、
頭の固い人。(売上が悪いのに・・・)
そんな人ばかりでした。
きっと僕が店舗から出た後に
愚痴を言ってたに違いありませんね。(-_-;)
この時、痛感したのです。
「部下を育てる方法」の難しさを。
「伝え方の大切さ」を。
自分一人ではどうにもならない。
「人の力の偉大さ」を。
心理学本や自己啓発本、セミナーに参加をし
「部下を育てる方法」を猛勉強しました。
心理学的に部下を育てるスキルが備わり、
そこから、苦労した事はありません。
(そのスキルは後日お伝えしますね。)
| 少し話しを戻します。
思い出してください。
初めにお話しした
「なぜ?」と思った内容を。
あなたも共感していただけたはずです。
思い出していただけましたか?
では、お聞きします。
その内容が全て反対だったら
いかがですか?
・部下、スタッフがあなたの期待通りの
仕事をしてくる。
・指示待ちでは無く、
自発的に行動してくれる。
・売上やプロジェクトの事を理解し
同じ気持ちで取り組んでくれる。
・先の事を考えて行動してくれる。
・状況を良くする為の提案してくれる。
などなど。
部下、スタッフの動きが変われば、
余計な仕事を減らす事ができるでしょう。
ストレスも少なくなり
職場の雰囲気を悪くするような事も
なくなるでしょう。
そんな風に「部下を育てる方法」が分かれば、
毎日の仕事が楽しくなりませんか?
では、「部下を育てる方法」に重要なのは
何なのでしょうか。
| 伝え方で部下の動き方は180度変わる。
部下を動かすとき、何に気を付けていますか?
伝え方で相手の動き方が変わるのは、
部下を持つあなたなら経験があるはずです。
例えば、
アパレルショップの店長が、
スタッフの個人売上を伸ばす為に
話しをするときに
どちらが、
効果的か考えてみてください。
■ケース①
「売上が悪いね。
もっと積極的に接客をしなきゃダメだよ。
ファーストアプローチを
もっと早くしていきなさい。」
■ケース②
「売上が悪いね。
でも、○○さんはお客様が来店した時、
一番に「いらっしゃませ」って言ってるよね?
それって、すごく意識が高い事だと思うんだ。
あとは、お声がけだけ少し早めにしてみたら、どうかな?」
あなたが、上司から話しをされた時、
どちらが「よしやってみよう」と
思いますか?
当然、ケース②ですよね?
自分の事をしっかり見てくれてるんだ。
という、安心感。
↓
他のスタッフより自分はここが優れているんだ。
という、気づき。
↓
お声がけを前向きにやっていこう。
という、明確な課題。
これだけで、スタッフのモチベーションと
売上は確実に上がるでしょう。
逆にケース①では、
店長の目線が気になって、
萎縮をし本来の良さがなくなり、
接客することが嫌になっていくことでしょう。
| 伝え方の根本は偉人の名言から学べる。
伝え方で部下の動き方が180度変わることは、
お分かりいただけたと思います。
そして、冒頭にもお話しした通り、
僕が最もおススメしている方法が
偉人の名言を学び、応用する事です。
偉人が残した名言のパワーは
絶大です。
これは、僕が勉強して実践したことで
一番効果がありました。
偉人が残した名言ってスゴイ
奥が深いです。
その名言を現代に置き換えて応用すると、
とてつもなく効果があります。
そして、その名言を読むだけで
自分自身の気持ちも楽になることが
実感できるでしょう。
考えてみてください。
そもそも偉人たちが話した言葉、
もしくは筆跡した内容が
現代に変わることなく、
受け継がれてきてるのって、
不思議じゃないですか?
筆跡のものならともかく
話しただけの言葉が文字となり
名言と言われ残されているんですよ。
もっと多くの名言があったと
思いますが、
現代まで残っている名言は
底知れないパワーがあると思うんです。
それってやっぱり、現代に変わる事なく影響を
与えている証拠だと思うんです。
| 一例をご紹介しましょう。
この名言を聞いた事ありませんか?
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて
ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六さんの有名な名言です。
ちなみに、こんな人です。
これを、もう少し噛み砕いて
現代風に置き換えて
説明すると ・・・。
あなたが部下を持つ
上司の立場として改めてこの名言を
もう一度、読んでみてください。
何か感じませんか?
簡単にまとめると
1、まずは自分がやっている姿を見せる。
2、その過程を説明してあげる。
3、本人にさせてみる。
4、良かった点を褒めてあげる。
この4つのステップを踏んだあとに
課題点を伝えて次の行動を促す。
理にかなっていると思いません?
こうやって、言葉にまとめると簡単だと
思いませんでしたか?
そうなんです。
意外と「部下を育てる方法」って
シンプルなんです。
回りくどく説明するのではなく、
相手のレベルを考えて
遠回しな表現をするわけでもなく、
まずは、やって見せる。
ですね。(^^)
ましてや、上司のあなたが
実践するのだから
普通のスタッフに比べると
効果絶大なはずです!!
さて、自分に置き換えて考えたとき
今のあなたはいかがですか?
この様に、「部下を育てる方法」を
「偉人の言葉」から学びとり
僕の実践経験も加えて
余すことなく、
あなたにお伝えしていきます。
最後までお読みくださり
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
