誰が何と言おうとも


自身にとって  


スラムキャバレーというバンドは


インディーズを意識し


自分で作り上げた


唯一無二の集合体だから


大切なんだ。



最初は


当時の活動拠点としていた京都にて


誰からも相手にされないヤツら…


そんな無法者(嫌われ者)を頭数だけ揃えた


インスタントなスタートだったけど。





拠点を東京へ移すため


上京する時って


多分だけど


大概の人は


大志を抱き


東京ドリームを抱いて


荷を持ち


ワクワクするものだろうけど


俺は


京都を跡にする時


涙が溢れたよ。


声にならない号泣。


意味なく悔しくてね。






1989年、結成から約1年と8ヶ月での上京。





そして1995年1月に解散するんだけど


共にスラムキャバレーを結成した


初代ギタリスト


TEAZZER(森島)が闘病の末に


他界した翌年2019年


24年という歳月を経て


再結成することに。


 


森島との交わした最後の約束


「スラムキャバレーの名前を残して欲しい」


LINEのやり取りは


これが最後になった。




そして


2019年に再結成して


本年2025年8月23日の


俺の還暦ライブを最後に


活動を止めた。



結成から6年で解散。


再結成から6年で活動停止。




この「6年」というキーワードは


何を意味するのかは分からない。



しかし


スタートは無法者ばかりだったが


ジュンゾーの存在は大きく自分を変えた。


勿論、スラムキャバレーに在籍してくれた


それぞれのメンバーからも


インスパイアされたことも多々。



しかしジュンゾーが居なければ


今の俺は無いと思う。



それほど自分を変えてくれたし


切磋琢磨出来たし


前を向けたし。



これからも宜しく。



今は


スラムナインが12月27日にて


解散するんだけど


それへ向けて頑張ってるよ。



絶対に


スラムキャバレーを再始動させたい。


そう沸々と思った


今日この頃かな。





I LOVE YOUだゼ❗


KYOJI