まずは色々なお言葉に感謝。
「声すごく出てたよ!」
「息切れしてなかったね!」
「メッセージが届いたよ!」
まだまだ過去を振り返ることばかり。
自画自賛ほどダサいものはないのは自覚している。
でも分かる人には分かってもらえたことに感謝。
2018年4月29日という「期限」へ向けて、シンガーとして何から手を付けて良いのか?正直、焦ることばかり。
この2018年4月29日という日程が確定したのが2017年8月。8か月でどこまで仕上げるか。
8か月…。
その前に2017年12月10日、京都にて全体リハ、このメンツでのプロフィールフォト撮影、食事会…。
ノートに箇条書きとしてまとめ、目標を定めることにした。
この「全体リハ」にて声帯を痛めたことは「想定内」。
そこから、どういうボイトレが重要なのか?どこがダメなのか?等身大の自分への実験。
多くの「武器」から、まずは何が適正なのか?それを絞り込む。
体は息切れしない「持久力」、声は「張りがあり、伸びるトーン及びビブラート」
結果、酸素ボンベは一応準備していたが特に平気だった。
まだまだ発展途上だったけど、その時点でのパフォーマンスは出し切れたと思う。
本来なら、そこで「シンガーKYOJI」を再び封印しようと考えていた。
でも「欲」が出てしまい、Vanilla Liquidへ繋がることは「想定外」だった。
それは「もっと!もっと!」という感情がそうさせた。
2018年4月29日の「スラムキャバレー」での歌唄いとは決別した。
更に上を目指し、新たな「シンガーKYOJI」としてVanilla Liquidで「歌」を追及し途上させます!
楽曲もガラリと変わるし、歌い方も変わる。
変わらないのは「メッセージ性」。これはブレない。
Vanilla Liquidの相棒は、スラムキャバレーで長年僕を支えてくれたJUNZO。
是非ともご期待願いたい。
大切なのは「過去」ではなく「今」と「未来」だから。
<追伸>
この場を借りて
Skypeにて無償でボイトレレッスンを指導いただけました「薮先生」
トレーニングを指導いただけた、ヒートアッププロレスの「近藤選手」
心より感謝!

KYOJI