4月29日
スラムキャバレー主催

GW Super Limited Edition
KYOTO DRIFT 2018

無事に終了いたしましたことをご報告します。




多くの仲間、スタッフの皆様、関係者の皆様のお陰で「動員数192名」という想像以上の内容でした。

「絆」を心から感じる、そんな一日に感無量です!


何をするにも何か?を動かすことには必ず「戦略」と「仕掛け」が必要だと思う。

ガキの頃はそれらの術を知ることもなく、単にコネクションさえあれば動員が出来る簡単なものだと思ったものです。

ガムシャラになれば、誰かが振り向いてくれるものだと思っていました。

でも社会に出て、それらを知り、そして学ぶことが出来ました。

ネットを中心に駆使し、「戦略」と「仕掛け」を徹底的に行うこと。

そして、中心的存在である自分を徹底的に追い込むこと。


体力トレ、ボイトレ、イメトレ。一度キリであっても軽視せず模範となり、イベント決定から当日までの8か月で徹底的に追い込むこと。

一夜限りの復活となる「スラムキャバレー」として取り決めたヴィジョンとヴィジュアル、これにブレないこと。

スラムキャバレーは、派手で毒と華がある「ロックバンド」であること。ロックンロールやハードロック、パンクではなく「ロックバンド」であること。そしてライブバンドであること。


スラムキャバレーの「今後」として、「復活」と「解散」を同時に行い、つまらぬ「欲」を出さないこと。

最後に「やって良かった」と思う「一夜」にすること。


ガキの頃と違い、優先順位も変わっておりプライヴェートもある。でもそれらも犠牲にして8か月という期間で仕上げることに集中し、すべての時間をそれらに費やしました。


ライブで、演奏力だけを追求することによる無駄な力を抜き、もし「ミスやトラブル」があってもそれを受け入れ、楽しむことが出来る柔軟性。

 

ド素人な「評論家」による、くだらない愚評をスルーできる常識レベルのメンタルを持つこと。

 

平常の時であろうとも、飲んで酔ったとしても、人を傷つける「暴力的な昔の自分」に戻らないこと。



過去のライブとの違い。

 

この8か月間、常に緊張感と背中合わせだったためか、衣装に着替えても、メイクを終えても、爆音の登場SEが流れ出しても、冷静にいれた自分がいたのが、少し面白く感じました(笑)

 

ほとんどがアドリブだった、ライブ中のMCトーク。素直な気持ちをそのまま伝えることが出来ました。
 

その結果…。

 

観に来てくれたお客さんへ何か、些細なことでも一つのことを伝えることが出来たのか?

 

終演後、色々な形でジワジワとこの「一夜限りの復活ライブ」への反響を多く感じました。

僕自身も、ライブ中に客席からステージへ向けて伝わるテレパシーのような何か?が手に取るように感じてしまい、思わず涙してしまいました。でも、それを恥じることなどありません。



たくさんのお仲間の皆様のご来場につき、お一人・お一人にご挨拶が出来ず、本当に申し訳ありませんでした。

 

そしてお心遣い、心より感謝です!

 

 

すべてを終えた今、達成感、常に持っていた緊張感、吐きだした満足感で「廃人状態」となっています(笑)

 

そして10期スラムキャバレーの5人目のメンバーとして、ローディー「やっさん」を加えます!

 

 

 

今後のこと…。

まず、新しい自分のペースを知るためしばしの休息をいただきます。

 



でも約束します。いつか…いつか「ニュータイプ」の「シンガーKYOJI」として音楽シーンに戻ってきます!

その時は変わらぬご愛顧のほど、何卒宜しく哀愁!

KYOJI




 


【満員御礼】
無事終了


4月29日(日)


GW Super Limited Edition
KYOTO DRIFT2018

スラムキャバレー
「一夜限りの復活」


KYOJI(Vo)

ZON (Gt)

SUZY(Ba) クリスタルアロー 寺町ローザ

峰(Ds)  Rock The Nation  滋野誠サポート


☆共 演☆

【D_Bow:z】

小栗栖ゆかりバンド

W-Dip-Mixx

 

☆Guest☆

YOSHIYUKI IZUE

ZIGGY KOBAYASHI

KAZUHIRO MAKINO

 
and...Harken Croitz


◆会 場◆
京都GATTCA
京都市右京区西院 西三蔵町13番地
050-1225-6613


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