入社して、アッと言う間に一年が過ぎようとしている。


うちの会社では四月の新人導入研修の締めくくりとして、寺への合宿研修を行う。ご丁寧に座禅付き。曹洞宗じゃなかったけど、なんだったけな臨済宗とかか?五観の掲はしっかりあるので、似たような系統なんでしょう。


野山を駆け巡り、あからさまに連帯感でも煽ろうというこの企画。私も一年前にはしっかりとハマっておりました。


時は流れて、再び新入社員を今度は迎える側になる季節が来ました。


なんと、大量採用による人事の人手不足によって、私まで合宿研修に狩り出されてしまいました(o ̄∇ ̄)o


鬼軍曹としての参戦は多少、面白そうではあるものの面倒極まることは間違いないでしょう。同期からは私ともう1人だけ。


この兵力で、30人からなる新兵共を教育しろと?(´ρ`)ぽか~ん


今の体力で山で襲われたらゼッテーぼこられちゃうよ。

天気は晴れ。

最高気温は14度。


この予報を見たときから、今週末はツーリングに出ると決めていた。


遠出はメンドクサイので今回はヤビツ峠に行くことにした。


朝九時出発の予定が、眠いので二度寝。安全な旅は十分な睡眠によってもたらされる。

近場のメリットを最大限に享受して、11時に出発。


今回も首都高を使って東名まで出る。

前回は余裕が無くて表示を見落とした首都高だけど、今回は通過時に電光掲示板を注視した。反応すると「←ETC」と表示されていた。やっぱり何度やってもこりゃ快感だ。


昔はクレジットカードが使えない首都高だけでもETCが使えればいいと思ってた(ETCカード手渡しでもOKだと知ったのは大分後だった)でも、人間慣れてしまうと贅沢になるもんで、東名でチンタラ料金所を通過するのがまどろっこしくてしょうがない。早く全面解禁にして欲しい。


秦野中井で降りて、ヤビツ峠へ向かう。

上ってく方は快適なワインディングで快調に飛ばして峠の展望台へ。昔、バイトの先輩に連れられてここから夜景を見たっけ。熱く語り明かしたあの頃を思い出す。


ヤビツ峠を抜けて宮ヶ瀬経由で道志川の方へ抜けることにした。

ヤビツ峠の反対側はものすごく細くて急な道だった。


・・・・(;´Д`)

私、ワインディングとか苦手です(爆)


単車乗りとして恥ずかしい限りですが、あんまりにも急なカーブはちょっと・・・・。

なんか久しぶりでビビってる部分と技量が追いつかないのでかなりぎこちない感じ。


ふとミラーに映るモノが。

レガシィB4がベッタリ後ろに張り付いてる。


コーナーでちょっとがんばる。

煽られてもあんまりスピードは出しません。無理はしない性格です。


完全にケツに食いつかれてます。ロックオンです。


必殺、片側交互通行で四輪同士が譲り合ってる間に逃げ去る!


と、思ったらまた迫ってくる。

戦闘機が敵機に追い回されるのはこんな気分だろうか?


善戦むなしく、左ウインカー。ZRX一機撃墜されました(o ̄∇ ̄)o


その後はのんびり走りながら道志川温泉へ。山の中でも12℃くらいあって心地よいツーリングとなりました。


帰り道、神奈川県警津久井署のPCに道を譲られる。

いや、譲られても・・・・。


PCの鼻先でかっ飛ばす訳にもいかず、40km/hで走る。もちろんPCとの距離は開かない。

なんとも悪どい。


なんとか信号でかわして逃げ延びました。


長かった冬も終わりに近づいてます。

バイクで走り出した先の非日常に久々に浸れた一日でした。



もーなんだか、多くのことを通り越してしまっているよね、パック焼酎は。

ヤバイとかそんなのを完全に通り越している。


ご存知、私は寮生活をしている。

部屋で飲むことも、ままある。


この寮は若い人間の親睦を図ると言う観点では非常によいのだけど、セミプライバシーな感じが非常にうっとおしく感じることもある。


なにしろ、部屋の電気をつけると外のランプが点灯してしまうのだ。このランプに吸い寄せられる無視のように面倒ごとがやってきたりするのだ。


なんだかいい加減ウザくなって、こいつを回避することにした。


まずは名札部分を兼ねているステンレスのプレートを外してみた。

むき出しになったランプはソケット式で簡単に抜けた。


端子をかなりの勢いで曲げ、壁面の端子と接触しないようにして再びプレートをセット。


すばらしい。

これで在室してても外からは分からなくなった。


1人になりたいときもある。

道具と頭は使わなくちゃいかん。

先週末は大阪に飲みに行ってました。


ん?


居酒屋「大阪」でもなく、

観光で大阪でもありません。


大阪に飲みに行ったのです。


と、言うのもスカイマークエアラインではなんと日本全国どこでも5000円と言うスカイバーゲンと言う料金設定があります。一便に数席の設定で、予約受付開始数分で売り切れるんですが、今回は超やる気を出して二席ゲットしました。


んで、ゼミの友達に会いに行ったわけです。


大阪に行くときは飛行機で行くことが多いんですが、今回は社会人になって初の飛行機。


前々からこの機会を伺ってました。

なぜなら、空港と言えば・・・ラウンジですね。


どんなホテルのラウンジをもしのぐ、あの人の寄せ付けなさ。一度でいいから行ってみたいと思っていたんです。でも、学生が立ち寄れる様な場所ではありませんでした。


そして、社会人になり、利用資格をGet(つまりは色が変わったんやね)したのです。

でも、なかなか飛行機を利用する機会が無く・・・。


フリードリンクとゆったりしたソファがあるくらいなんだけど、ドリンクのトマトジュースの濃いこと濃いこと。なんかアクエリアスとかまであるし。サイゼリアのドリンクバーとは一味も、二味も違う感じ。


飛行機を目前にしながら過ごす時間は至福のひと時でした・・・。


大阪ではかなり飲んだくれ、翌日も酔った状態で搭乗したら、雨の影響でかなり揺れ、ほんとにキモくて死にそうになりました。飛行機で酔うのはいいけど、酔って飛行機はおすすめできません。


往復とも関空利用だったんですが、グラホがあまりにかわいいので、友達のグラホやってる彼女に紹介しろ!とプッシュしてしまいました。近いうちに、大阪に行くことになりそうです^^;


その後の人生に大きく影響を与えるものの一つ。

それは配属だろう。


今日、一年目に四月からの本配属先が通達されることになってた。

もう一日メールが来るのを今か今かと待ってました。


散々焦らして五時前。

ついに来ました!


私の配属は第一希望であった電子機器部になりました。バイクのクラッチなんかのパーツをメインに扱う感じになります。


今年は概ね希望したとおりに配属されてました。そう概ね。


それでも第二希望で引っかかったりしていたのだけど、1人職能部門になっちゃった奴がいました。財務部です。


もちろん財務も大切なセクションで仕事の大きさに変わりはないのですが、やはり商社に入ってくる人間はすべからく営業マンとして何かをやってやろうと思ってるわけですよ。


それが大きく打ち砕かれてしまった人間に、私は掛ける言葉もありませんでした。ホントに言葉が見つかりませんでした。


4月入社の新人は私のときのように一年間の研修抜きでいきなり本配属の予定。きっと今回以上のドラマがあるのでしょう。職能部門には5/25人が配属になると噂されています。その確率2割。


これから配属になるみなさんの無事をお祈りします。


P.S.からくりの「俺なんかベースだよ」と言った少年の言葉に人生が凝縮されてる気がします。

最近、OB訪問の話が多いけど、今日もやっぱりOB訪問。

ねたに乏しい私の生活に刺激を与えてくれます。


今回の学生は、前回もチョリっと語った、なかなかに失礼なメールをしてきた学生。

会う直前まで気乗りしませんでした。


おかげでエレベーターが1Fに着いた瞬間、便意を催したくらいです。


会ってみれば、まぁ普通・・・・見た目は。


カフェにすわって、まずは自己紹介。

そこで、どうも学生が思いついちゃったみたい。


「1年目・・・・失礼ですけど、現役ですか?僕2浪なんでタメかもしれません」


・・・。

・・・・・。

・・・・・・・・、で?


危ない匂いはやはりしていたんです。

失礼ですけど度合いも半端無い。


大体において、先輩に年齢を尋ねるときは(それが自分と同じか探るときに限っては)親近感を出そうとしているか、自らも同じ立場!感を出してみたいばか者が多い。私の経験では、なぜか後者に出くわすことが多い。あきれて、俺が発する言葉はいつも一緒。


「あ、そう」


歯牙にもかけません。


そして、質問タイム。

なんだかそれなりにやる気はあるんだろうけど、何を言ってるかはよく分からない。


盛り上がりも見せぬまま、一時間ほど経った時、


「いやぁ、今日は貴重なお話ありがとうございました」


お”?

自らクロージングに入る学生は珍しいな。そうかそうか、俺の話は多少は役に立ったか。もう満足したか・・・。


「じゃあ、僕バイトなんで!」


え!?

そんなさわやかに言われても・・・・。


バイト前に時間潰してたの?


ぶっ飛んでます。


P.S.もちろん、お礼のメールなんぞは来る気配もありません。私で15人目だそうですが、来年も、再来年もその人数を増やされることをお祈り申し上げます。

新宿NSビルに行った。


と、言うのも川崎重工の二輪車新車開発の市場調査的なインタビューを小さな貸し会議室で行うためだ。前回は東京駅近くで個人インタビューだったのが、今回は集団。8人くらいでやった。


あんまり集団でこういうのはグループディスカッションのトラウマがよみがえって好きではないのだけど、ついうっかりDVDボックスを衝動買いしてしまったので、二時間で5000円の報酬には逆らえなかったのです。


常々思うけど、バイク乗りってのは変なのが多い。よく言えば個性的。癖ありすぎですよ。もちろん私も人のことは言ってられないんですけど、いやすごかった。しかも、単車でもあまり技術的なことに詳しくない私は3割くらい用語が分からなかったし!


にしても、この時期のNSビルは溢れかえってました。そう、就職活動中の学生で。

私の目的地の会議室のフロアにはホールもあったみたいで、もうぐるっと一周くらいの勢いで学生ならんでました。しかも、7:3で女の子が多くって、なんだか流れに乗っかってしまった私は、“カジュアルで結構です”を真に受けてホントにカジュアルで着てしまった人間を見る「うわ、コイツ痛っ!」的目線を向けられてしまいました。


年下とは言え、女性からこの手の視線を浴びることの痛いこと痛いこと。すぐに会議室が分かったからよかったものの、迷ってたりしたら、もう勢いでセミナーでるところでしたよ。


どうして就職活動の女子学生は判で押したように衿をドーンってやるんでしょうね。あれが精一杯のおしゃれなんでしょうか?


まぁ、そのよしあしは別にして、今年もそんな時期になったのですね。

明日もOB訪問です。

人間、どっかしら相手に期するものがある。


大阪人は毎日たこ焼き食べてて欲しいし、

京都人は「どすえ」とか言って欲しいし、

北海道人はクロスカントリーで登校してほしいし、

九州人は必ず替え玉して欲しい。


中国人は自転車移動して欲しいし、

インド人は象で移動して欲しい。


トルコでほんとに毎日ケバブなのは参ったけど(;^_^A


大学生は春休みに入りました。それは、とりもなおさず就職活動の時期なのです。


うちの会社は人事がOBを紹介すると言う珍しいスタイル(だよね?)なので、人事にOB訪問希望の学生から連絡があると、適当に振られます。・・・比較的時間に余裕のある新人に。


そこで、口先大魔王たる私の出番です。


ちょこちょこ学生からのメールが入ってくるのですが、そのメールの丁寧さにビビる時もあれば、逆にホントにビックリするようなメールが来ることもある。


「そこで、○○さんに社員訪問したいんですが・・・」


(´ρ`)ぽか~ん


・・・会った事もない人間にファーストメールでさん付けかよ。様とかじゃねーのかよ(;^_^A


こんなのは序の口で、採用担当に届くメールを見せてもらうとすさまじい。

住所と連絡先だけ送ってきて、「お願いします」だけのやつとか、なんだかいきなり持論展開して結局何が言いたいのか分からないメールとか・・・。


一言で言うと、活きがいい!

もー、学生なんだから、妙にしっかりしてなくても無茶苦茶な方が面白い。

学生に期するのは、今はもう出来ないこの無茶苦茶っぷりかも。


ただ、当事者じゃなければなんだけどね。


ぶっ飛んでますよ、ホント。なんじゃこりゃー"(ノ""o"")へ"って感じに。


これからも数人に会うんだけど、どんな勢いのある奴がやってくるのやら・・・。ちょっと怖いです。


実際、今の会社に決めたのは結果論と言うのも無くはないけど、やはり会った社員に魅せられたからだったと思います。今の自分が学生を魅了出来るとは思わないけど、少しでも感じ取ったことを伝えられればいいのかな、と思います。


ホントはあんまふざけ奴に会いたくはないのだけど、経験として会うことにしてます。目を輝かせながら話を聞く彼らの中に、もしかしたら意識せずとも失ってしまったモノがあるような気がするんです。


茶代が出るので、コーヒーを普段は頼まないMにしてしまうけど、さすがにLにはしないあたり、失ってしまったモノは多くは無いはずだと言い聞かせてはいるのですが。



今日は負の波動をお送りしますので、みなさま体調を万全に(;´Д`)


現在、私はお金を扱う部署におります。必然的になのか、やはり女性の多い職場になります。女性と言っても、勿論ベテランぞろいの女の職場と言った感じでしょうか。華やかとかそういうのとは全くもってかけはなれちょります。


私の正面のデスクにはジャニ吉(ジャニーズきちがい:ジャニキチ)がおります。


このジャニ吉、離席はしょっちゅうでコーヒーを買いに隣のビルのスタバに行くような人間で(1階にエクセあるやんけ!)、まぁ仕事は大してやってないようなもんですわ。


そのジャニ吉が今日、真ん中にあるフォルダーをずらして「これで顔が見えなくなってせいせいした」とか言い出すのです。


まぁ、そりゃジャニーズとは似ても似つかぬ存在の私ですから、それもしかたないのかもしれませんね。と、ここはこらえましたが、その後で、


「キモイんだよ」とか

「ガム食べるなんて1万年早いんだよ」とか


決して、直接は言わず聞こえるように言うのです。

まぁ、社内でガムなんてうちでは当たり前のことなんですが、それが気に食わないのであれば注意でもすりゃいいのに、決して直接は言わずに聞こえるように言うのです。


なんとも陰湿で、わがまま放題40年も生きているとこういう人間が出来上がるのかと、必死に「俺が、同じ土俵に下りることは無い」とこらえましたが、実際問題怒り心頭ですわな。温厚な私でも。


なんかもう、バカすぎて相手にする気にもならんのです。

ふと、こんなことあったかな?その時、俺どう対処してたっけ?と思い返してみました。



ないや。

こりゃ、未体験ゾーンだわ。こういう陰湿なババァの対応って言うのは。


新種を発見したのだ!

ムシキングのレアカードだ!・・・・ごめん、ムシキングはよく知りません。


就職して、周りにやられてるナースとか銀行員(♀)に対して、ちょっと酒の入った私はえらそうな言葉を吐くわけですよ。「そんなん気にしなけりゃいーんだよ、元気だしなって」とか。


でも、目の前で悪し様に罵られるのは正常な神経でなくても腹が立つし、不快なもんです。そこに笑いの要素や愛情・友情なんざかけらもないし。


きっと、今まで私が適当に励ましてきた言葉は、やはり適当だったなぁと思います。男の私が女の職場のネチネチ感を実際に味わうと言うことはなかなか無いわけで、いくら分かった様な口をきいても、それを裏打ちするものはなかったのかなぁ。なーんて。


そう思うと、私の正面のこのジャニ吉は私の未体験ゾーンたる「局の八つ当たり」を見せ付けてくれているわけで、感謝なんぞはしないけど、俺の人生経験の貴重なサンプル足りえるのではないか?


この発想の転換までに数時間を要したけれど、そう考えてみるとなんてことはないな、と。明日からもこのバカがどの様な発言をし、完全に相手にしていない私に対してどのような対応をするのだろうか?なんだか新手の実験みたいになってきた。


この実験データは今まで知りえなかった相手の立場に近づけえるわけで、ようやく私の言葉にも多少の分銅が乗っかる(もちペライやつね。ピンセットのとがった方を下に向けて取る方)んじゃなかろうかと。俺の人生でまた一歩ステップアップ出来そうかな、と思うとなんとも晴れやかな気分でございます。


がんばれ、俺。

こんどはOB訪問女の子だし、テンション上げてこ。


合戦じゃ、合戦じゃ、ファオーン。

今週はもう完全にETCで頭がいっぱいでした。

そして、ようやく装着。


etc_on_hundle1

なんともセンスの無い位置だけど、細かい規定をクリアしてつけられるのはここしかなかった。

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台座を装着して、正方形のアンテナとその手前にあるインディケーターを装着。最初こそ抵抗があるものの、運転にも操作にも支障が無いので、しばらくしたら慣れるかも。


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本体はコレ。結構でかいんです。ハードカバーの本くらいはあると思われます。防水構造の成れの果てでしょうか?

etc_seton

シートしたの収納スペースに装着しました。本当は収納を殺したくなかったのでシート後方に付けたかったんだけど、配線の為に穴を空けると、後輪が巻き上げる水しぶきが気になったので、やむを得ずこの場所に。


エアフィルターメンテの際に邪魔になりそうだが、そこはバイク屋!マジックテープの脱着式にしてくれた( ´∀`)感謝感謝。


「首都高のオッサンで慣れてない人が居るらしく、“突破”と勘違いされて怒鳴られた人が何人かいるので腕章した方がいいかもしれないですね」

etc_wansho

モニターはこの腕章装着と証明書の携帯が義務付けられている。本体同様この腕章も無駄にデカク、実際にすると腕が曲がらない(;´Д`)でも、最初なんでとりあえず付けてくことに。


首都高湾岸線。

いよいよ、長年待ち続けてきたETC童貞喪失の瞬間。


二輪ETCは首都高では「専用レーン」は通れず、「ETC/一般混在レーン」を通ることになっている。


緊張しながら減速、徐行。

窓口のオッサンが通常の二輪だと思って手を出している。


あれ?


バーが無いぞ。


それもそのはず、混在レーンではバーが無かったのだ。


腕章を目にしたオッサンは手を振っている。

「OKなんか?」


バーが無いのと、オッサンの挙動が一瞬理解できず、混乱し、電光掲示板の表示なんか目に入らなかった。


気が付けば、本線に居た。


あっけない。

一瞬の出来事だったけど、俺はノンストップで高速にいる。


そう、ノンストップ。


この夢の様な世界にようやく足を踏み入れる事が出来た。感無量である。

おまけに首都高の休日・時間外割引も利用可能となるし、マイレージにも登録した。


雨の日にアンテナむき出しで大丈夫なんか?とか思わなくも無いけど、多少の不便を補って余りある大躍進を遂げた感がある。


そのまま東雲のライコランドに行った。

腕章をしているせいか、ライダーの注目を浴びる。とてもいい気分だ。


調子に乗って、今日はホーンを買ってみた。以前のジャケット購入でポイントが貯まって金券になってたので。レガシィの時もホーンは「でか過ぎて付かないかもしれません」と店員に苦笑いされるくらいの重低音を付けてたけど、ZRXでもなかなかヤンチャな音に仕上がりました。年に数回しか使わないホーンにもこだわるのです。


ETCモニターは一都三県(だったか?)で約3000人。搭載作業も始まったばかりで、実質的にはまだ半分くらいだろうか。


この実験を通じて、一日でも早く二輪ETCが実用化され、1人でも多くのライダーが増えることを祈りたい。