落合フクシ君も結婚するご時勢ですが、明日…もとい今日は我等が梅の結婚式な訳です。

基本早寝な私ですが、明日は遅くなりそうなので、国内のに時差調整で未だに起きております。実に奇跡的であります。

二次会の幹事って役回りには、なんとなく慣れてきたような気がします(と同時に決して慣れてはいけない重要性も感じながら)。でもね、今回は披露宴で余興(と、言うほどではないけど)に加えて二次会幹事≒司会な訳で、当然精神的重圧からアルコールに頼らざるを得ない訳ですよ。

その結果は、豊田二次会で演じた、間で寝ると言う事態が懸念されます。

ま、その辺でビビっちゃうのがフツーの幹事。スーパー幹事は何も考えずに飲みますよ。後のことはその時考えればいいのです。

今更ながら今回の二次会について自問自答してみる。
準備は万全だっただろうか、懸念は全て潰し込めただろうか・・・。

今回は俺の幹事史上最大の人数だ。それを目の当たりにすれば今までご好意で盛り上がって頂いた二次会なんざ、なんの足掛かりにもなりゃしない。今俺は、とてつもなく不安に駆られている。

矛盾するんだろうけど、同時に安心もしている。
何故なら、セタガクの馬鹿げた発想に笑って付き合ってくれる仲間がそこにいるからだ。俺だったらこんな面倒な事には巻き込まれたくは無いが、何故か彼らは俺だけでは成し得ない部分に多大なる力を貸してくれている。

正直、なんでこんなに走り回っているんだろうと自問自答する。
でも、そこには答えは無い。俺の今までにはヤツがいたし、ヤツの門出には笑いで応えるしかない。例え、全力で滑っても。

重要なことは、シンプルな言葉で表現できるはずだ。
でも、俺には言葉が見つからない。

なんだかよく分からんが、言葉でも説明できない大切な友人の門出を、言葉なんかには出来ない思いを共有した仲間と精一杯祝う。それだけで十分なんじゃないだろうか。

たとえ、激しく滑っても。俺はそれでもかまわない。

おめでとう。