その他、ではない。


バイクは母集団の小ささからか、オトナの先入観からか、四輪と同じ扱いをされずに今日までやってきた。それはライダーにとっては不当であり、ドライバーからしたら無関心から来る正当だと言う思い込みであったと思う。


昨今、バイクも一人前に駐禁を切られるようになってきたのに平行して、バイクの権利も拡充してきた感がある。


高速道路の制限速度緩和

高速道路の二人乗り許可


まだまだ、希望ナンバーだったり、路面に与えるダメージは半分にもかかわらず軽自動車と同じ高速料金等、二輪車が四輪車と同等の権利を得るには先は遠そうだ。


バイクは趣味性が高く、その不便利さを補うことすら楽しみでもある。

でも、なんだかんだ言っても面倒なものは面倒なのだ。


そのバイクの面倒な事柄の最たるものが、高速道路の料金支払いだ。


グローブをはずし、ミラーに移る後続車の睨みと目を合わさぬようにして、慌てて出ようとしたらエンストで。


そんな苦しみを解放すべく降臨したのが、そうETCだ!


ETC導入から数年が経ち、導入率がかなりの割合だ!とか言ってもそこにバイクは居ない。

プロドライバーによる、モニター試験を経、やっとこさ一般ライダーのモニター試験が開始された。


まだ、モニター試験です。

しかも、応募したの10月くらいなんですけど。


先週やっと事務局からメールが来て、取り付けに関する案内を受けました。

早速今週中に取り付け完了して、土日にはブンブン走り回ろうと思ってます。


モニターと言うからには装置・工賃全部無料です。

試作機と言うこともあって結構装置はデカイみたいです。その上、きっとバイクには乗らないオッサン達が勝手に決めた取り付け基準が厳しくて、装着場所にみなさん苦労されているようです。


比較的大型で、収納スペースもあるZRXなんで心配はしていませんが。

きっとこのモニター実験にも大きな利権が絡んでいることでしょう。せいぜいしっかり装着してもらってお店には工賃を稼いでいただきましょう。


使用可能範囲は首都高と一部高速道路。調子に乗って適当に行くとシコタマ怒られる&バーでウェスタンラリアットなんで気をつけます。


装着したらまたレポートしますわん。