完璧を求められる軍隊において、身だしなみにおいても例外はない。

特に軍靴は必ず顔が映りこむほどに磨き上げねばならない。


しかし、実際に訓練で使う靴はすぐに汚れてしまうので、とても大変らしい。


そして生み出された解決法は、


「巡検用の靴を用意する」

ことらしい。


私も日曜日、勝負用の靴を履いて出かけました。

「靴ってこんなに光るものか?」と思いながら。


そう、その日は兄貴の婚約者の家族との顔合わせ。

なぜか私が緊張しておりました。


場所は渋谷のなだ万。

新郎側ということで上座に。


義姉には妹がいるんですが・・・・。

この話は膨らませようがないので控えます。そういうルックスでございました。


最初の空気こそ重々しかったものの、新婦父に燃料が注入されていくうちに段々テンションアップ。


このくらいでやめておこうと思って酒をオーダーしないでいたら、同じ焼酎お湯割りを飲んでいた新婦父が一緒にオーダーしてて、かなりの量を飲む羽目に。


食事中は気を張ってたので、大丈夫だったけど、終わってから大分きもっかったです。こんなに飲むもんなんですかね、こう言う席って言うのは。


まぁ、なんやかんやで楽しい食事会でした。

新婦側は必死に新婦父の酔いっぷりを詫びていたけど、ホントおもろいオッサンでした。


私も少し幸せな気持ちになりながら、帰路で茶をガブ飲みするのでした。


挙式は6月。