新年になっても怠惰な生活をしていたお陰でかなり更新が滞ってました。

ちょいと戻って年末の話。


12/28仕事納めの日。

どーしても、銀行に持ち込まなくちゃいけない書類があったので銀行の入ってるビルが閉まる時間、ギリギリにダッシュで九段下まで行きました(普通の窓口じゃなくて、外国為替センターってビル)


時間的にきつかったので、直帰にしてしまいました。


ふと、思い出したのは九段には靖国神社があること。

数日前に「男たちの大和」を見ていた私はなんだかお参りしたくなってちょいと足を伸ばしてみました。


大鳥居から本殿まではかなりの距離。

なんか外国人とかも結構いました。菊花紋を記念撮影とかしたり。


さて、本殿に到着しかけたとき印象的な光景に出くわしました。

改修でもしていたのか、現場作業員風の男が本殿の前を横切ろうとしたときに足を止め、一礼してからまた歩き出したのです。


なんだか普通の神社ではないと思わせる荘厳な空気でした。

無理やり六年間やらされた礼とは違って自然と私も一礼。


そして、しっかり二礼二拍手一礼でお参り。

冬の寒い空気が一層張り詰めていたような気がしました。


なんのかんのと言っても、未来のために命を賭した彼等を大切にするのは自然なことなんじゃないかなぁと感じ入りながら、その日は忘年会に向かったのでした。