宴会もデートも予約が成功の八割を占めます(多分・・・)

と、言うことで現在の部署では海外輸出の為のコンテナ船の予
約してます。

船会社によって感じも人も様々です。

まぁ、こっちが新人なんて事は相手には分からないし、分かっ
てもどーでもいい事な訳で。
それこそ毎日何十何百と行われるブッキングの一つして扱われ
るんです。

自然、その対応はだんだんと事務的か粗野になってくのは宿命
なんでしょう。

非常に助かる会社は必要な事項を向こうから聞いてくれる。
俺の手元には必要事項をメモした紙があるが、どれを言ってい
いのかわからない。
だから、向こうから聞いてくれるととっても助かるのだ。

あるところはババァが「明細教えて下さい」としか言わないの
で仕方なく、全部言うことに。

船名のNYKがNIKと間違えそうになったので確認すると「日本郵
船です!」
と、海運に携わる上でそんなんも知らんのかえ!扱いです。
多分、最初から新人ってばれてたんでしょう。

とはいえ、こう言った事務作業は一般職とおぼしき若い女性が
電話口に出ることが多く、ちょいとたのしかったりします。

あるブッキングの電話口、
船名を伝えようとしてメモを見ると・・・・

「HEUNG-A」



「へ、ヒュ、へ・・・・」
めっちゃどもりました。

すると、なんと電話の向こうで大爆笑が。
つられて俺も苦笑い。

海外の船会社ってなんか英語じゃないから難しいんですよ、読
みが。

どーやら、ヒュンガって読むらしいです。
なんだか仕事中に知らん会社の知らん人の笑いが取れて、それ
はそれでたのしかったです。