「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -94ページ目

つけ麺

 八重洲→有楽町→日比谷→大手町→八重洲と、この日は近くをくるくる回っていました。時折小雨が降ってこの秋一番の寒さを感じました。マフラーをしている人の姿も目立ちました。こんな日は温かいものが欲しくなるなぁと思っていたら、何やらいい香りが・・・。

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 特設の芝生でたくさんの人が“つけ麺”を食べています。なになに???と近づくと“大つけ麺博”( http://www.gomaga.jp/tsukemen/ )というイベントでした。

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 食べちゃいました。おしまい・・・^_^;

私が信じていること

 ご縁というのは本当に不思議なもので、まさかこんな風に一緒にお酒を飲むような関係になるとは思ってもいなくて、でも何だかとても楽しくて、そして何よりも紳士的な57歳と71歳のお二人に感動します。紳士的とは、“身なり”だけではなく、言動、行動、姿勢・・・そうしたものに心地よさを感じるものなんだと感じました。

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 三軒茶屋にある“赤鬼”( http://www.akaoni39.com/ )というお店に連れて行っていただきました。最近は“十四代”(これは私が一番気に入っている日本酒です。)が置いてありますと表記するお店が増えましたが、実際に入ってみると、残念ながら今日はありません、というお店が多いのです。でもここ赤鬼は違いました。メニューに載っているとおり、その日本酒はありました。

 私たちの現場でも、信じていたものがそうならないことがよくあります。何度も何度も裏切られてしまう、そんな気持ちにさせられることがあります。“信じる”ってどういうことなんだろう。絶対という約束をしたわけでもないのに、そうならなかったからと言って、それを裏切られたなんて・・・。絶対にそうなると自分勝手に信じてたことが間違っていたのかな。
 頭の中でシミュレーションして、そして想定される結果をノートに書いて、次の一手を計画に加味して待つ。信じて待つ。ところが結果は想定してたとおりにはいかなかった。なぜか。
 信じてたとおりにそうなる。それ以上に良い結果になる。紳士たちはそれを実践しています。信じることの美学は自己満足に過ぎない。信じて疑わない者を裏切らないことこそ、紳士的な美学だと私は信じています。

セミナーサイト、一丁上がり!

 いよいよセミナーのサイトも立ち上がり(http://seminar.slafn.com/ )、案内用のチラシもできました。すべて自分たちで作るお手製です。みんなで意見出し合って完成させるのが楽しいのです。
 今回のセミナーの目的というか、位置づけは前回同様、“私たちを知っていただくこと”です。これで2回目になりますが、「成長支援セミナー“現場ではこんなことが起きている”」をシリーズ化していければと思っています。会場の下見もしてきました。学校の教室サイズが理想的な大きさだと私は考えています。収容人数も40名程度。マイクを使わずに地声でしっかりと聞こえる感じが、参加者との良い距離感を演出してくれるはずです。

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 次の訪問先までの移動途中、支援先のT執行役員とばったり会いました。私はボーっとしていて、そのまま立ち止まらずに歩き続けていました。Tさんは私に歩調を合わせてついてきてくださったのですが、本当は反対方向に戻られるようだったのです。気付かずに失礼しました・・・。
 街にはハロウィンの飾り付けが目立ちます。今月も終わり、今年も残すところ2ヶ月となりました。良い年越しになるようにこの2ヶ月はもがいてもがいて悔いのないようにしたいと思います。今年のスタートラインには本厄が2人、後厄(これは私)が1人いました。厄年トリオの念力はすごかったぁ。ハロウィンパーティでもして厄抜けしよ!

感謝と笑顔

 「“感謝”と“笑顔”」ありがたいことがあって、嬉しくてニンマリ笑顔になりました。この話はのちほど・・・。
 メガバンクグループ傘下となった大手証券企業法人部の方と久しぶりにお会いしました。いつもとても愉快な方です。その方から教えていただいた言葉です。「感謝と笑顔さえあれれば自然とうまくいくものだよ」と。鋭い感性の持ち主で、私の心を読み取っているのかぁ?と思うようなことが多々あります。今回もこのタイミングで会うべくして会ったのかなと感じました。

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 東京ビックサイト(http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/index.html )で開催中の「ITpro EXPO2009」に行ってきました。支援先が出展されているのでご招待いただきました。支援先などが出展されているときは必ず行くようにしています。ヒントが見つかるんです。今回もいいヒントがありました。このような機会を与えてくださったH社長に“感謝”です。そして、ヒントが見つかったので“笑顔”です。Sさん!早速実践させていただきました。なんかいい事ありそうな気がしてきました(^_^)
 スタートラインのメンバーへ。次回のミーティングで話しますが、これまで積み上げてきた私たちのノウハウや強みが活かせるとっておきの支援の方法を見つけた気がします。新たな支援事業としてみんなで考えていきましょう!よろしくお願いします。

“じ~ん”とくるゼヨ

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 ドラマにのめり込んでいます。日曜劇場「JIN-仁-」http://www.tbs.co.jp/jin2009/
 “南方 仁”役の 大沢たかお は元々モデルですが、俳優に転身します。ドラマ「星の金貨」で酒井法子の兄役を演じていたのを思い出します。モデルって何でもできるんだなぁと感じたものでした。そういえばモデル出身の個性的でいい俳優、女優が多い気がします。

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あの“坂本龍馬”が生きた時代設定に興味があるからでもありますが、テーマが面白くて欠かさず観ています。
 江戸末期に現代医学の知識を持った医者がタイムスリップしたら・・・。
 この時代に亡くなった人を現代医学の治療法で助けることができたとしたら・・・。
 坂本龍馬が明治維新の後も生きていたとしたら・・・。
 歴史は変わっていただろうか・・・。先日の日曜日に第三話が終わって撮っておいたビデオを観ました。またも感動する言葉がありました。

“今は自分の信じた道を歩きたいゼヨ それが誰も歩いておらん道でも”
“正しい道じゃったら 仲間は後からついて来るゼヨ”

 坂本龍馬が勝海舟に向かって言った言葉でした。そして医者である 南方 仁 先生はこう言います。


“できる限りこの手で人を助けていこう そしたら君の人生を変えられるかもしれない”
“可能性は0に近い でもきっと0じゃない”

 二人の言葉に勇気づけられ、今日もいい夢見れそうだ。おやすみなさいzzzz・・・