もうちょい色が出てくるハズなのですが、言われるほどには難しくはないと思います。
みんながこの品種推しなのが判る画像ではないのですが、実物の発色は独特でオーキッドスターにも勝るとも劣らない絶妙な配色。
水深さえ気を付けてあげれば、花上がりも良いですしコンパクトなので再リリース希望。
ただ、やっぱり他の加藤交配スイレンに比べれば、取り扱いにクセが有るのかな?
別株
花型と丸い浮葉が可愛いけど、花弁がシャープでカッコよさもありで、この品種今日だけで30枚くらい撮影してしまいました。
ハク交配
この品種はシワがと微妙に小豆色が入るのが和風でハクほど端正じゃないのですが、可愛らしさがより出てると思います。
ハクはやや繁殖力が弱いのですが、こちらは殖えまくりますし性質も強健で、アサギやミロク並に育てやすい睡蓮ですね。
ミロク
一部でジャパニーズドウベンなんて言われるくらいにコンパクトな栽培が可能なんですが、デカくも出来るので4号植えでそこそこ大きく。
難点はやはり4号だと色が薄くなりますね(汗)
頂き物のマーク・プーレン
実物を初めて見ましたが、花弁の質感がマットで独特ですね。
発色が抜群に綺麗なので、ちゃんと水を綺麗にしてから写真撮影したら良かった。
シキ
珍しく一輪だけでの開花。
植え替え後もずーっと好調をキープしてて、水上に二つと水中に八つの待機してる花芽が、いつ途切れるんでしょうね。
シキプロトタイプ剣弁
こちらも毎日咲き続けて途切れません。
アマゾニカ
土曜の夜の開花初日。
デカいシワシワのタンポンみたい。
日曜夕方。
暗いとこで見た方が幻想的で綺麗。
そういや捨てずに放置してた4号のアマゾニカに花芽が。
肥料も足りてないし、そもそもこのサイズで開花はしないでしょうが、強引なミニ栽培がアマゾニカでもイケるかもしれません。
ムラサキシキブ
これも相対的には小さい睡蓮ですけど90㎝×90㎝×45㎝(H)の環境なんで、花がデカくて見応えあります。
植物園の池なんかでバケツに植えて咲かせると20㎝くらいの花になって迫力出るんですけど、流石に自宅では無理なので・・・
ムラサキシキブに関して、個人的には巨大株の方が好きです、完全に好みの問題ですけどね。
75Tなんたらかんたら
久々に起こしてみましたが、花の形と発色にバラつきが出てしまうのが残念ですね。
2.5号ポットくらいで肥料のまわりを良くして育てた方が綺麗に開花してくれます。
ずっと写真撮影したりブログアップしていないのですが、勿論まだ交配も続けています。
写真で残そうと思うような花が全然出ないので泣きそうになりますが(涙)
メインで交配してないのでアネクフィア交配なら良いかなっと、ちょこっと撮影。
紫ギガンテア
歪な花のが結構出るんで、結構交配の相性が悪いのか?
花色はどれも似たようなものなんですが、今の時期から個別に分けていくのはしんどいです。
来年場所があったら選別かな?ですが、やっぱりギガベースはデカいですね・・・
アトランス×白G
Gとアトランスを足して2で割ったって感じの葉ですが。




















