そろそろまじめに。
最近くだらないことばかり書いていたせいか。
どこに行っても「ちゃんとやってよぉー」といわれるようになった。なのでそろそろ某blog時代に書いていた話題にいくようにします。
皆様今までサボっていてごめんなさい!
っていうことで今日は軽めに。
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SLAって知っていますか?
これはいろいろな事をいう方がいますが、正しく理解しているのは一握り程度の人でしょう。
実際に業務でSLAと使っている人ですら理解していないことが多い世の中です。
さて、でわ「SLA」とは何でしょう。正式名称は「Service Level Agreement」といってサービス品質保守契約といいます。
早い話、サービスの品質について目標値をもってがんばりましょうって事ですが、これについてネガティブ要因ばかり進んでしまった結果間違えた理解が多くなってしまいました。
本来は、お客様とサービス提供会社がお互いに目標とする値(レベル)を達成できるようにとポジティブな目標として利用するはずでしたが、昨今はこれぐらい守れないなら「月額半額ね・・」とかのペナルティーを課せられる指標として利用されています。しかし、本来であればペナルティーがあるなら達成した際にはインセンティブもないと50対50の関係ではなくなってしまいます。
また、達成してもインセンティブや評価もないならサービス提供会社にとっては普通にやることが目標になりSLA以上のレベルを発揮する力はなくなってしまいます。
今後は、サービス提供会社ができる限り弱い立場にないように、ISOやBSIなどではきちっと定義していかれ各企業で採用されていくことでしょう。※そのことは、今後ゆっくり解説します。
本日は、あくまで「SLAって言うのは守らなくてはいけないのではなく守るようにお互いを理解し尊重し合う」と言うことが大切だと思ってください。
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本当に軽めですみませんが、今日はこの辺で!
でわ