はじめに・・・
「日本では各根拠法の定めにより、未成年者(満20歳未満の者)は投票券を購入したり譲り受けたりしてはいけません」
競馬というものは国営ギャンブルの一つとされているのに知名度はまだまだ低い部分がある。
数年前に競馬場も多くがリニューアルし、女性でも入りやすいような環境になった。
しかし、テレビCMでも多くがその詳細に関しては説明不足だと感じる。
現在消費税うんぬんと言われていますが、
国にお金が入っていくのだからこちらに力をもう少し注いでもいいのではないかと思いますけど(^^ゞ
政治家は消費税が上がることでの外資企業の恩恵があるのですかね~?!
ということで、今回は競馬を簡単な表現で説明しようと思います。
厳密な意味では違っている部分もあるかと思いますが、わかりやすくを優先に表現します。
馬券=正式名称は「勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)」
【投票の種類】
■単勝式=通称「単勝」
単勝式(たんしょうしき)とは、1着になる競走対象を予想する投票法。
つまり1着を予想すること
■複勝式=通称「複勝」
複勝式(ふくしょうしき)とは全競走対象数が5つ以上7つ以下の場合は2着以内に入る競走対象1つを、全競走対象数が8つ以上の場合は3着以内に入る競走対象1つを予想する投票法である。つまり全競走対象数が7つ以下の場合は予想した競走対象が1着・2着のいずれかであれば、全競走対象数が8つ以上の場合は予想した競走対象が1着・2着・3着のいずれかであれば的中となる。
ほとんどのレースが3着以内を予想すること
■連勝単式=通称「馬単」「三連単」等
連勝単式(れんしょうたんしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせをそれらの着順通り(順列)に予想する投票法である。連勝単式には対象となる競走対象の数により以下の2つに分類される。
⇒二連勝単式=通称「馬単」と呼ばれることが多い
1着と2着を着順通りに予想すること
⇒三連勝単式=通称「三連単」と呼ばれることが多い
1着と2着と3着を着順通りに予想すること
■連勝複式=通称「馬連」「ワイド」「三連複」等
連勝複式(れんしょうふくしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせをそれらの着順に依らず順不同(組合せ)で予想する投票法である。対象となる競走対象の数や選ぶ組み合わせの数により、以下の3つに分類される。
⇒普通二連勝複式=通称「馬連」と呼ばれることが多い
1着と2着を着順に関係なく予想すること
⇒拡大二連勝複式=通称「ワイド」
3着以内のうち2つを着順に関係なく予想すること
⇒三連勝複式=通称「三連複」
1着と2着と3着を着順に関係なく予想すること
■WIN5
指定された5レースの1着馬を全て当てること
(※枠連は割愛します)
さらに噛み砕くと↓↓
つまり1着と2着を的中させればよいということです!
=馬単的中♪
さらに言うなら3着も的中できれば言うこと無し!
=三連単的中♪
着順はわかんないけど、1着2着になる馬を選ぶ
=馬連
着順はわかんないけど、1着2着3着になる馬を選ぶ
=3連複
着順はわかんないけど、1着から3着になる馬を2頭選ぶ
=ワイド
さらによくわかんないけど3着以内にくる馬を1頭選ぶ
=複勝
ただこれだけです。簡単です♪
次は最低購入額。
現在、各投票券の最低発売単位は100円です。
馬券を購入すると100円なのに10枚と記載されていますが、これは「1枚は10円を10枚束ねた」ということです。
よくスポーツニュース等で配当が出ています。
(馬連5500円、三連単13000円など)
実際にどのくらいの金額なのかというと・・・
100円購入だとすると払戻金は、その表示のままと考えてOKです。
馬連5500円だと5500円。(オッズは55倍の表示)
三連単13000円だと13000円。(オッズは130倍の表示)
仮に500円購入していたら、
馬連5500円×5=27500円
三連単13000円×5=65000円です。
通常、万馬券と呼ばれるものは配当で1万円以上のものをいいます。
例の13000円だと万馬券ですね。
それを的中させれば万馬券的中です♪
100円ではなくスロットのお札を流し込むように1000円購入していたら・・・
130000円の払戻しです。
馬券は競馬場の他にWINSなどの場外発売所やインターネット・電話でも購入可能です。
ちなみにJRAのまわし者じゃありませんので購入を推奨するわけではありません(笑)。
10万円入った封筒を競馬場に持って行き、すっからかんになる場合や逆に分厚くなることも日常茶飯事です。
しかし1日5千円でも充分に遊べます。
スロットに比べて競馬のよい部分は、圧倒的に時間の節約という部分でしょうか。
1~2分で結果が分かるのは個人的にも好きなポイントです。
あとはオッズが存在するので10万円以上勝つこともよくある(スロットで同じ金額を使うなら)ということです。
数字上の期待値(還元率)は、競馬が約75%、パチンコパチスロが約80%と言われています。
宝くじなんかは約40%ですよね。
しかし、数字上だけだと機械割100%を超える設定6などに座れば理論上はスロットの方が勝てる確率は高いと言えると思います。
スロットの場合はその台選びにプラスして稼働時間、資金も関係してきます。
設定6でも勝てない時もあるんですから(^^ゞ
常に設定6に座れて朝から晩まで打つ時間があって資金を考えないならスロットがいいでしょう。
時間が制限されるサラリーマンスロットには低設定だとしても流れを掴めればOK。
ということはスロットの期待値と競馬の期待値にそんなに大差がありません。
いまだに馬を見てもよくわかりません。
色?艶?足取り?・・・難しい(笑)。
所詮はすべてギャンブルですから限られた中で楽しんでお小遣い増やせたらラッキーみたいな感覚です。
(プロで生計をたてられている人はラッキー狙いで仕事はできないので別です)
これだけ書くと自身でも久しぶりに競馬場に直接足を運びたくなりました(^^ゞ
さて週末を楽しみに待ちましょう♪