2011年9月Europe(パリのメダイ教会)
この日は、一日パリ市内にいられる貴重な一日
いかに効率よく行動するか。
パリはお店が閉まるのが早い。だから、あれこれ考えました。
メトロの駅、乗り換え地点などメモをして、行ったり来たりにならないよう、何気に念入りにチェック。
でも、結局少し寝坊して、予定とは違うパターンに(笑)。
あんまり寝てなかったしね・・。
そんな感じで、朝一で向かったのは、メダイ教会。

教会と言っても、ゴシック調の豪華なものではなく、一瞬見逃してしまうほど、普通の通りにひっそりとあります。
前に何かの雑誌で、「幸せを運ぶ、奇跡の教会」というような記事を読んで、パリに行ったら行ってみたい!と思っていました。
ここには、130年もの間、修道女カタリナの遺体が腐らずに残っているそう・・。
不思議です。
中は、ベージュの柔らかい光に包まれていて、なんとも優しい雰囲気です。

教会についた時には、ちょうどミサの最中で、多くの人がお祈りをしていました。

この教会のメダイによって、古くからいろんな奇跡が起こったと言われているそうですね。
以前、Kちゃんからいただいたことがあったのですが、その時は、数日で無くしてしまいました
いつどこで、落としたのかも分からないくらいだったので、ショックだっのを覚えています。
なので、今回はなくさないようにしなくちゃ。
ネックレスとして愛用したいと思います


いかに効率よく行動するか。
パリはお店が閉まるのが早い。だから、あれこれ考えました。
メトロの駅、乗り換え地点などメモをして、行ったり来たりにならないよう、何気に念入りにチェック。
でも、結局少し寝坊して、予定とは違うパターンに(笑)。
あんまり寝てなかったしね・・。
そんな感じで、朝一で向かったのは、メダイ教会。

教会と言っても、ゴシック調の豪華なものではなく、一瞬見逃してしまうほど、普通の通りにひっそりとあります。
前に何かの雑誌で、「幸せを運ぶ、奇跡の教会」というような記事を読んで、パリに行ったら行ってみたい!と思っていました。
ここには、130年もの間、修道女カタリナの遺体が腐らずに残っているそう・・。
不思議です。
中は、ベージュの柔らかい光に包まれていて、なんとも優しい雰囲気です。

教会についた時には、ちょうどミサの最中で、多くの人がお祈りをしていました。

この教会のメダイによって、古くからいろんな奇跡が起こったと言われているそうですね。
以前、Kちゃんからいただいたことがあったのですが、その時は、数日で無くしてしまいました
いつどこで、落としたのかも分からないくらいだったので、ショックだっのを覚えています。なので、今回はなくさないようにしなくちゃ。
ネックレスとして愛用したいと思います


2011年9月Europe(モンサンミッシェル)
残念ながら、ランチ中に雨は止まず、小雨が降る中、修道院内へ向かいます。
参道には、可愛らしいお土産物屋さんがたくさん。
やはり、世界遺産。観光客の数もすごいです。

人混みをすり抜けながら、ようやく見えてきました。

急な階段を上って行くと、修道院に入って行きます。
場所からしても、この教会が11世紀に完成したと思うと、ちょっと鳥肌が立ちそう。
神秘的?幻想的?そんな言葉がぴったりでした。
ここは、騎士の部屋。僧侶達の仕事部屋だったそうです。

外はものすごい風で、扉を閉めようとする人達。

女性だけでは閉めることが出来ず、通りがかった男性に手を借りていました。ちょっと可愛い。
中は迷路のように広く、途中、回廊が出てきます。ここは、憩いと瞑想の場だったそうです。

修道院の中は、高い位置でもいろんな彫刻が施されていて、どこを見ても神秘的でした。
世界中から、観光客が集まるのも、なんだか納得です。
行くまでは、正直あんまり期待していなかったのですが、大きく期待が裏切られました

修道院を出る最後の方に、大天使ミカエル像がありました。
よく見ると、すごい目つきで見下ろしています

お天気にはちょっと恵まれなかったけど、とても満喫しました

参道には、可愛らしいお土産物屋さんがたくさん。
やはり、世界遺産。観光客の数もすごいです。

人混みをすり抜けながら、ようやく見えてきました。

急な階段を上って行くと、修道院に入って行きます。
場所からしても、この教会が11世紀に完成したと思うと、ちょっと鳥肌が立ちそう。
神秘的?幻想的?そんな言葉がぴったりでした。
ここは、騎士の部屋。僧侶達の仕事部屋だったそうです。

外はものすごい風で、扉を閉めようとする人達。

女性だけでは閉めることが出来ず、通りがかった男性に手を借りていました。ちょっと可愛い。
中は迷路のように広く、途中、回廊が出てきます。ここは、憩いと瞑想の場だったそうです。

修道院の中は、高い位置でもいろんな彫刻が施されていて、どこを見ても神秘的でした。
世界中から、観光客が集まるのも、なんだか納得です。
行くまでは、正直あんまり期待していなかったのですが、大きく期待が裏切られました


修道院を出る最後の方に、大天使ミカエル像がありました。
よく見ると、すごい目つきで見下ろしています


お天気にはちょっと恵まれなかったけど、とても満喫しました


2011年9月Europe(モンサンミッシェルのオムレツ)
ラヴイユ村を出て、数時間後、ようやくモンサンミッシェルに到着です。
途中、ものすごい雨と風で、バスのワイパーが動かなくなったり
この辺りは、天候がとても変わりやすいそう。
当日まで知らなかったのですが、9月の参加者には、オムレツランチがついていました。ラッキー
モンサンミッシェルというと、フワフワのオムレツが有名。
参道の入り口近くにある、「ラ・メール・プーラール」で、ランチです。

オムレツは、本当にスフレのようにフワフワしていました。
卵を泡立てただけで、こんな風になるなんて、びっくりです。作り方は、創業当時から変わっていないとか。
「オムレツは、あんまり期待しないほうがいいよ~」なんて、何人かに言われていたのですが、卵好きの私としては、シンプルだし、とても美味しくいただきました
もう一つ、有名なものとして、シードルがありますが、こちらも普段飲むシードルより、かなり濃厚で、発酵した香りがとても強かったです。
途中、ものすごい雨と風で、バスのワイパーが動かなくなったり
この辺りは、天候がとても変わりやすいそう。当日まで知らなかったのですが、9月の参加者には、オムレツランチがついていました。ラッキー

モンサンミッシェルというと、フワフワのオムレツが有名。
参道の入り口近くにある、「ラ・メール・プーラール」で、ランチです。

オムレツは、本当にスフレのようにフワフワしていました。
卵を泡立てただけで、こんな風になるなんて、びっくりです。作り方は、創業当時から変わっていないとか。
「オムレツは、あんまり期待しないほうがいいよ~」なんて、何人かに言われていたのですが、卵好きの私としては、シンプルだし、とても美味しくいただきました

もう一つ、有名なものとして、シードルがありますが、こちらも普段飲むシードルより、かなり濃厚で、発酵した香りがとても強かったです。
2011年9月Europe(ラヴイユ村)
この日は、モンサンミッシェルへ。
パリ市内からバスで4時間以上はかかる長旅です。
朝7時のパレロワイヤル広場前は、まだ真っ暗・・。
途中、ノルマンディー地方の小さな村に立寄りました。

このラヴイユ村は、エクトール マロという作家の故郷だそうです。
有名作に、「家なき子」というものがあるそうですが、私は初めて知った作家でした。

日曜日ということで、数件のお土産物屋さん以外はクローズしていたのですが、本当に静かな町で、ちょっと不思議な感覚を覚えました。普通のお家もたくさんあるので、人がいないはずはないと思うのですが、住民らしき人が外にいない・・。
でも、週末の度に、観光客が押し寄せて、家の周りをゾロゾロされるのは、ちょっと気の毒な感じもしました。家の中とか覗けそうなくらいだし・・。
村の入り口に教会があって、マリア様がとても優しげで素敵。

フランスの田舎らしい、可愛らしい村でした。
お家の番地なのかな?こんな可愛いプレートを付けているお家が何軒もありました。

ここでちょっとお散歩がてら休憩をして、モンサンミッシェルへ向かいます
パリ市内からバスで4時間以上はかかる長旅です。
朝7時のパレロワイヤル広場前は、まだ真っ暗・・。
途中、ノルマンディー地方の小さな村に立寄りました。

このラヴイユ村は、エクトール マロという作家の故郷だそうです。
有名作に、「家なき子」というものがあるそうですが、私は初めて知った作家でした。

日曜日ということで、数件のお土産物屋さん以外はクローズしていたのですが、本当に静かな町で、ちょっと不思議な感覚を覚えました。普通のお家もたくさんあるので、人がいないはずはないと思うのですが、住民らしき人が外にいない・・。
でも、週末の度に、観光客が押し寄せて、家の周りをゾロゾロされるのは、ちょっと気の毒な感じもしました。家の中とか覗けそうなくらいだし・・。
村の入り口に教会があって、マリア様がとても優しげで素敵。

フランスの田舎らしい、可愛らしい村でした。
お家の番地なのかな?こんな可愛いプレートを付けているお家が何軒もありました。

ここでちょっとお散歩がてら休憩をして、モンサンミッシェルへ向かいます



