aromakoのブログ -2ページ目

2011年9月Europe(パリのメダイ教会)

この日は、一日パリ市内にいられる貴重な一日音譜

いかに効率よく行動するか。

パリはお店が閉まるのが早い。だから、あれこれ考えました。

メトロの駅、乗り換え地点などメモをして、行ったり来たりにならないよう、何気に念入りにチェック。
でも、結局少し寝坊して、予定とは違うパターンに(笑)。

あんまり寝てなかったしね・・。

そんな感じで、朝一で向かったのは、メダイ教会。

$aromakoのブログ-__.JPG

教会と言っても、ゴシック調の豪華なものではなく、一瞬見逃してしまうほど、普通の通りにひっそりとあります。

前に何かの雑誌で、「幸せを運ぶ、奇跡の教会」というような記事を読んで、パリに行ったら行ってみたい!と思っていました。

ここには、130年もの間、修道女カタリナの遺体が腐らずに残っているそう・・。
不思議です。



中は、ベージュの柔らかい光に包まれていて、なんとも優しい雰囲気です。

$aromakoのブログ

教会についた時には、ちょうどミサの最中で、多くの人がお祈りをしていました。

$aromakoのブログ-__.JPG

この教会のメダイによって、古くからいろんな奇跡が起こったと言われているそうですね。

以前、Kちゃんからいただいたことがあったのですが、その時は、数日で無くしてしまいました汗いつどこで、落としたのかも分からないくらいだったので、ショックだっのを覚えています。

なので、今回はなくさないようにしなくちゃ。

ネックレスとして愛用したいと思いますドキドキ

$aromakoのブログ-__.JPG

2011年9月Europe(パリのプチホテル)

モンサンミッシェルで、だいぶ体力を消耗した二人。
夕食は、ホテル近くて軽く済ませようということになりました。

フラッと入ったお店でしたが、美味しくて満足音譜

大好きなパテや・・

$aromakoのブログ-__.JPG

何かのタルタル。(サーモンかな?)

$aromakoのブログ-__.JPG

さて、今回パリで泊まったホテルは、「HOTEL LE REGENT」。
メトロのOdeon駅からすぐ近くで、アクセスがとてもよかったです。
サンジェルマンデプレまでも歩いて行けるし、ノートルダム寺院のシテ島までもすぐです。

パリのプチホテルは、狭い!とよく聞きますが、やっぱり狭かったですあせるでも、とても清潔で、ホテルの人も感じがいいので、快適でした。

壁紙がこんな感じで、可愛い。

$aromakoのブログ-__.JPG


2011年9月Europe(モンサンミッシェル)

残念ながら、ランチ中に雨は止まず、小雨が降る中、修道院内へ向かいます。

参道には、可愛らしいお土産物屋さんがたくさん。
やはり、世界遺産。観光客の数もすごいです。

$aromakoのブログ

人混みをすり抜けながら、ようやく見えてきました。

$aromakoのブログ

急な階段を上って行くと、修道院に入って行きます。

場所からしても、この教会が11世紀に完成したと思うと、ちょっと鳥肌が立ちそう。
神秘的?幻想的?そんな言葉がぴったりでした。

ここは、騎士の部屋。僧侶達の仕事部屋だったそうです。

$aromakoのブログ-__.JPG

外はものすごい風で、扉を閉めようとする人達。

$aromakoのブログ-__.JPG

女性だけでは閉めることが出来ず、通りがかった男性に手を借りていました。ちょっと可愛い。

中は迷路のように広く、途中、回廊が出てきます。ここは、憩いと瞑想の場だったそうです。

$aromakoのブログ-__.JPG

修道院の中は、高い位置でもいろんな彫刻が施されていて、どこを見ても神秘的でした。

世界中から、観光客が集まるのも、なんだか納得です。
行くまでは、正直あんまり期待していなかったのですが、大きく期待が裏切られましたラブラブ

$aromakoのブログ-__.JPG

修道院を出る最後の方に、大天使ミカエル像がありました。
よく見ると、すごい目つきで見下ろしていますあせる

$aromakoのブログ

お天気にはちょっと恵まれなかったけど、とても満喫しましたラブラブ

$aromakoのブログ

2011年9月Europe(モンサンミッシェルのオムレツ)

ラヴイユ村を出て、数時間後、ようやくモンサンミッシェルに到着です。

途中、ものすごい雨と風で、バスのワイパーが動かなくなったりあせるこの辺りは、天候がとても変わりやすいそう。

当日まで知らなかったのですが、9月の参加者には、オムレツランチがついていました。ラッキー音譜

モンサンミッシェルというと、フワフワのオムレツが有名。
参道の入り口近くにある、「ラ・メール・プーラール」で、ランチです。

$aromakoのブログ-__.JPG

オムレツは、本当にスフレのようにフワフワしていました。
卵を泡立てただけで、こんな風になるなんて、びっくりです。作り方は、創業当時から変わっていないとか。

$aromakoのブログ-__.JPG 

「オムレツは、あんまり期待しないほうがいいよ~」なんて、何人かに言われていたのですが、卵好きの私としては、シンプルだし、とても美味しくいただきましたドキドキ

もう一つ、有名なものとして、シードルがありますが、こちらも普段飲むシードルより、かなり濃厚で、発酵した香りがとても強かったです。


2011年9月Europe(ラヴイユ村)

この日は、モンサンミッシェルへ。
パリ市内からバスで4時間以上はかかる長旅です。

朝7時のパレロワイヤル広場前は、まだ真っ暗・・。

途中、ノルマンディー地方の小さな村に立寄りました。

$aromakoのブログ

このラヴイユ村は、エクトール マロという作家の故郷だそうです。
有名作に、「家なき子」というものがあるそうですが、私は初めて知った作家でした。

$aromakoのブログ

日曜日ということで、数件のお土産物屋さん以外はクローズしていたのですが、本当に静かな町で、ちょっと不思議な感覚を覚えました。普通のお家もたくさんあるので、人がいないはずはないと思うのですが、住民らしき人が外にいない・・。

でも、週末の度に、観光客が押し寄せて、家の周りをゾロゾロされるのは、ちょっと気の毒な感じもしました。家の中とか覗けそうなくらいだし・・。

村の入り口に教会があって、マリア様がとても優しげで素敵。

$aromakoのブログ

フランスの田舎らしい、可愛らしい村でした。
お家の番地なのかな?こんな可愛いプレートを付けているお家が何軒もありました。

$aromakoのブログ

ここでちょっとお散歩がてら休憩をして、モンサンミッシェルへ向かいます音譜