2007/09/11
のBlog
segregation v. Western Feminism2
[ 21:06 ] [ Religions ]
前回、私が言いたかったのは、<男女隔離=女性差別ではない>ということだ。
(<男女隔離≒女性差別>かもしんないけどさ~・・・。)
女子トイレや女風呂のコトを考えてみれば、イッパツである。
西洋的Feministsは、女子トイレのような男女をわける施設はイケナイものである、とは、言わない。
が、イスラーム圏の男女隔離方針については、<男尊女卑だ>と、文句を言うのだ。
<ハーレム>とか<ハラム>とか<パルダーの向こう側>ってのは、
高速のパーキングエリアの女子トイレだと思えば、
イスラーム的男女隔離方針=男尊女卑ではないと、わかりそうなものなのにな~・・・。
例えば、盆暮れ、ゴールデンウィークなどの高速のパーキングエリアのトイレは、
いつも行列状態である。
こんな状況の時、男子トイレがいつの間にか事実上の女子トイレになることは
ありえるが、その逆は、ありえない。
男性が、女子トイレを使うことは、ありえない。
ソレと同じことが、イスラーム圏ではおきる。
つまり、女性用の場所(<ハーレム>とか<ハラム>とか<パルダーの向こう側>と呼ばれる場所)に男性が入ることは、原則NGだが、
女性が女性用の場所以外に出入りすることは、OKなのである。
特に、sartorial(服装上の)ヒジャーブ(体の線を出さない服装をした上に髪を隠している女性)をしている女性なら、(イスラム法上は一応)、尚更、ドコにでも自由に存在できるのである。
つまり、イスラーム圏で男女隔離の慣習は、
本来は女性の行動を制限するためのものではなく、
男性の行動を制限するためのもの、と、解釈することができる。
そう、男性の立ち入れない、女風呂や女子トイレのような、
女性がリラックスできる空間を、女性に提供するためのものであれば、
ソレを男尊女卑と呼んでいいのかは、悩むところである。
※確かに、<実際>は男女差別かも知れないが、
私は男女隔離と男尊女卑を<=>で結ぶことに、違和感があるのだ。
男尊女卑と男女隔離を<=>で結び、イスラームを一方的に否定する西洋的Feminismの立場に、疑問を、覚えずにはいられないのだ。
(<男女隔離≒女性差別>かもしんないけどさ~・・・。)
女子トイレや女風呂のコトを考えてみれば、イッパツである。
西洋的Feministsは、女子トイレのような男女をわける施設はイケナイものである、とは、言わない。
が、イスラーム圏の男女隔離方針については、<男尊女卑だ>と、文句を言うのだ。
<ハーレム>とか<ハラム>とか<パルダーの向こう側>ってのは、
高速のパーキングエリアの女子トイレだと思えば、
イスラーム的男女隔離方針=男尊女卑ではないと、わかりそうなものなのにな~・・・。
例えば、盆暮れ、ゴールデンウィークなどの高速のパーキングエリアのトイレは、
いつも行列状態である。
こんな状況の時、男子トイレがいつの間にか事実上の女子トイレになることは
ありえるが、その逆は、ありえない。
男性が、女子トイレを使うことは、ありえない。
ソレと同じことが、イスラーム圏ではおきる。
つまり、女性用の場所(<ハーレム>とか<ハラム>とか<パルダーの向こう側>と呼ばれる場所)に男性が入ることは、原則NGだが、
女性が女性用の場所以外に出入りすることは、OKなのである。
特に、sartorial(服装上の)ヒジャーブ(体の線を出さない服装をした上に髪を隠している女性)をしている女性なら、(イスラム法上は一応)、尚更、ドコにでも自由に存在できるのである。
つまり、イスラーム圏で男女隔離の慣習は、
本来は女性の行動を制限するためのものではなく、
男性の行動を制限するためのもの、と、解釈することができる。
そう、男性の立ち入れない、女風呂や女子トイレのような、
女性がリラックスできる空間を、女性に提供するためのものであれば、
ソレを男尊女卑と呼んでいいのかは、悩むところである。
※確かに、<実際>は男女差別かも知れないが、
私は男女隔離と男尊女卑を<=>で結ぶことに、違和感があるのだ。
男尊女卑と男女隔離を<=>で結び、イスラームを一方的に否定する西洋的Feminismの立場に、疑問を、覚えずにはいられないのだ。