リムブレーキにTPUチューブは危険という意見もありますが、危険の理由は熱なので真夏を避けて試してみることにしました。

 

メーカーはネットでよく見るCYCLAMIを選びました。チューブはパッケージと同じ緑色です。バルブは樹脂と金属のハイブリッドを3本(30g)とすべて金属のものを1本(38g)購入してみました。重さの違いはバルブによるものでチューブ自体の厚さは同じっぽいです。ポンプは手動なので次回からは30g品を購入します。

 

どのホイールに組んでどの自転車に装着するのかを考えましたが次のように決めました。

 

【元の状態】

・トレック:チューブラー

・クロモリ:自分手組み・タイヤはライフラインの固くて重い高耐久タイヤ(そろそろ限界)

・お休み:手組みホイールファン製アルミ・タイヤはコンチウルスポ

 

【新状態】

・トレック:自分手組みにコンチウルスポを移植してTPUチューブ

・クロモリ:チューブラー

・お休み:手組みホイールファン製アルミにライフラインを移植・チューブはブチル

 

トレックは遠出する時にチョイスする自転車なので出先のトラブルで自信が持てないチューブラーはやめました。

 

少しでもパンクのリスクを下げるためタイヤの内側をウェスで拭いてからTPUチューブに軽くエアを充填してねじれが無いよう丁寧に組みました。

 

前輪のバルブに貼ってあるマステはバルブがリムに当たって削れないようにするためです。同梱シールは使いませんでした。

 

サドルバッグにはスペアチューブを2本入れてありますが、ブチル1本より省スペースです。しかも軽い。

 

2026年10月17日の墓参りライドで100キロ走りましたがノントラブルでした。前後合わせて140グラム軽量化されましたが、鈍感な私にその違いは感じられませんでした。

コロナの在宅勤務が始まった当初は自前のPCでオフィスのPCにリモートデスクトップ接続するよう、会社から指示されました。ちょうど買換え時だったのでAMD RyzenのミニPCとe元素キーボードを購入しました。英語配列が好みです。

 

6年余りが経ち、メカ接点の劣化に起因するチャタリングが発生するようになりましたが、最近これが酷くなってきていました。a, n, スペースを使用頻度の低いFxxキーのスイッチと入れ替えてしのいできましたが、不調キーが増える一方だったので思い切って全数交換することにしました。

 

部品調達はアリエクです。

30個入りで350円(現在はちょっと値上)のものを3個と、

 

メカニカルスイッチ交換工具も購入。これも350円(現在はちょっと値上)でした。1週間ほどで着荷。

 

この工具、とてもよいです。

スイッチの真上からかぶせて押し付けると黒い部分が下方にスライドし、金属の爪がキースイッチの下に食い込む仕組みです。耐久性はそれほど無さそうですが、安いので許せます。

 

爪が食い込んだら工具は真上に引かず、前方に倒してやるといいと思います。その理由は基板に差し込む足が手前側に生えているから。足と基板の嵌め合いは結構きついです。

 

エンターキー、バックスペースキー、左シフトキーだけは両端に傾きを避けるスタビがあってこの工具が入らないので、オイルシールピッカーで外しました。

 

キースイッチの新旧比較です。左側が旧、右側が新です。

キートップが刺さる穴の形状は同じですが新には左右の囲いがありません。問題は無さそうでした。

 

当然ピン配は同じですがハウジングの形状は異なります。

 

 

キートップの裏側はこんな感じです。左右の囲いはあった方がよかったんでしょうけどそこは割り切りです。

 

取り外したキースイッチたち。廃棄します。今までありがとう。ご苦労様でした。

 

1500円弱の投資でチャタリングが無くなり、とても快適になりました。もう1台の有線青軸キーボードも交換しようか迷い中です。

2026年10月18日に豪華客船 NAVIGATOR of THE SEAS が大黒埠頭に入港したので見に行ってきました。午後から家の用事があったので今日はクルマです。

 

右舷接岸だとこの姿が見られます。

 

少し遠くから。

 

 

ベイブリッジを入れてみました。

 

真横からだと色々写り込んでしまいます。

 

船尾。ウォータースライダーが楽しそう。

 

もう少し遠くから撮った船尾

 

隣のT3に停泊中のSARA LEADER

 

先週洗ったのでまだキレイです