リムブレーキにTPUチューブは危険という意見もありますが、危険の理由は熱なので真夏を避けて試してみることにしました。
メーカーはネットでよく見るCYCLAMIを選びました。チューブはパッケージと同じ緑色です。バルブは樹脂と金属のハイブリッドを3本(30g)とすべて金属のものを1本(38g)購入してみました。重さの違いはバルブによるものでチューブ自体の厚さは同じっぽいです。ポンプは手動なので次回からは30g品を購入します。
どのホイールに組んでどの自転車に装着するのかを考えましたが次のように決めました。
【元の状態】
・トレック:チューブラー
・クロモリ:自分手組み・タイヤはライフラインの固くて重い高耐久タイヤ(そろそろ限界)
・お休み:手組みホイールファン製アルミ・タイヤはコンチウルスポ
【新状態】
・トレック:自分手組みにコンチウルスポを移植してTPUチューブ
・クロモリ:チューブラー
・お休み:手組みホイールファン製アルミにライフラインを移植・チューブはブチル
トレックは遠出する時にチョイスする自転車なので出先のトラブルで自信が持てないチューブラーはやめました。
少しでもパンクのリスクを下げるためタイヤの内側をウェスで拭いてからTPUチューブに軽くエアを充填してねじれが無いよう丁寧に組みました。
前輪のバルブに貼ってあるマステはバルブがリムに当たって削れないようにするためです。同梱シールは使いませんでした。
サドルバッグにはスペアチューブを2本入れてありますが、ブチル1本より省スペースです。しかも軽い。
2026年10月17日の墓参りライドで100キロ走りましたがノントラブルでした。前後合わせて140グラム軽量化されましたが、鈍感な私にその違いは感じられませんでした。

















