昨日(5月27日)、「いすみ鉄道が担う地域公共交通のあり方検討会議」(メンバー:千葉県、沿線自治体ほか)の第1回検討会議が開催されました。
NHKニュースによると、一昨年10月の脱線事故以来全線運休が続いているいすみ鉄道は、大原~大多喜間では復旧工事が開始され、来年秋頃の運行再開を目指しているものの、大多喜~上総中野間は、着工の見通しが立っておらず、出席者からは、利用者の減少が続く中、鉄道の必要性や経済効果など幅広い議論が必要との意見が出され、全線や一部の復旧だけではなく、廃止も含めて検討することが確認されたそうです。
写真は、2022年11月に撮影したキハ28 2346+キハ52 125です。
「廃止」が全線を指しているのか一部を指しているのかわかりませんが、詳細な議論はこれからで、座長を務めた流通経済大学の板谷和也教授は、来年秋頃に提言をまとめたいとしています。
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「いすみ鉄道が担う地域公共交通のあり方検討会議」の設置について(千葉県)はこちら
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