今日、元カレと一緒に帰りました。
なんか彼の友達にひやかされながら学校を出る感じとか、
ホームで二人で電車を待つ感じとか、
隣で彼を見上げた感じとか、
全てが久しぶりで、楽しくて、なんとも切なかった。
クリスマスのどっちかの日、もし空いてるならどっか遊びに行かない?
と聞かれた。
私は
まだ友達との予定がよくわからないの。
と言うと彼は
そっか…じゃあ空いてたら連絡ちょうだい?
私は
わかった。
彼は、よかった!!と喜んでくれたけど、
私の気持ちがよくちゃんと決まらなくて、しかも友達の事もあるし、
あんまり期待させてしまうのもなぁ
って思って、
もし、空いてたらね~笑
なんて少しおちゃらけてみたりして。
彼はぅん、って言いながら笑ってたけど。
今日、一緒に帰って思ったのは
好き、じゃない…
ぃや、好きは好きなんだけど、他の男の中では1番好きなんだけど、
彼と同じ種類の<好き>とは違う気もするし
彼と同じだけの<好き>を私は返せない
やっと諦めて前を向けると思ってたから…
…とか言い訳っぽいかな
でもホントに、研修に行って、話して、
やっとふっきれたの。
今でも彼の女の子の噂は嫌だし、
まだ彼に、彼女が出来て仲良さそうな姿を見る事は到底出来そうにない、けど
私ではもう彼を幸せにしてあげられないと思うから。
この気持ちに自分で気付いた時、
認めた時、
悲しかった。
これからも他の女の子ぢゃなくて、私が、
彼の隣で彼を笑わせたかった。
でも、もう私には出来ないから。
恋人になってしまうと、辛くなって、彼と自分を嫌いになってしまう。
彼とは恋人じゃなくても近い存在でいたいけど…
そんなのワガママだよね。
これを彼に伝えれば、もう話せない。
たぶんもう目線が交わる事はないのかな、
でも…これ以外に方法が見つからない。
彼を失うのは寂しいし悲しいし辛いけど、
…もう言わないといけない。
もう過去に縋り付いてちゃだめだ。
彼を解放しないといけない。
……クリスマス………
誰よりも、あなたには幸せになってほしい。