ツライ | kimagure blog

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高校生の時にはじめました
自己満ブログです

今日、元カレと一緒に帰りました。

なんか彼の友達にひやかされながら学校を出る感じとか、

ホームで二人で電車を待つ感じとか、

隣で彼を見上げた感じとか、

全てが久しぶりで、楽しくて、なんとも切なかった。



クリスマスのどっちかの日、もし空いてるならどっか遊びに行かない?

と聞かれた。

私は
まだ友達との予定がよくわからないの。

と言うと彼は
そっか…じゃあ空いてたら連絡ちょうだい?

私は
わかった。


彼は、よかった!!と喜んでくれたけど、

私の気持ちがよくちゃんと決まらなくて、しかも友達の事もあるし、

あんまり期待させてしまうのもなぁ

って思って、

もし、空いてたらね~笑

なんて少しおちゃらけてみたりして。

彼はぅん、って言いながら笑ってたけど。






今日、一緒に帰って思ったのは



好き、じゃない…







ぃや、好きは好きなんだけど、他の男の中では1番好きなんだけど、

彼と同じ種類の<好き>とは違う気もするし

彼と同じだけの<好き>を私は返せない


やっと諦めて前を向けると思ってたから…

…とか言い訳っぽいかな


でもホントに、研修に行って、話して、

やっとふっきれたの。



今でも彼の女の子の噂は嫌だし、

まだ彼に、彼女が出来て仲良さそうな姿を見る事は到底出来そうにない、けど



私ではもう彼を幸せにしてあげられないと思うから。




この気持ちに自分で気付いた時、

認めた時、

悲しかった。


これからも他の女の子ぢゃなくて、私が、

彼の隣で彼を笑わせたかった。



でも、もう私には出来ないから。


恋人になってしまうと、辛くなって、彼と自分を嫌いになってしまう。





彼とは恋人じゃなくても近い存在でいたいけど…

そんなのワガママだよね。





これを彼に伝えれば、もう話せない。

たぶんもう目線が交わる事はないのかな、



でも…これ以外に方法が見つからない。





彼を失うのは寂しいし悲しいし辛いけど、


…もう言わないといけない。


もう過去に縋り付いてちゃだめだ。

彼を解放しないといけない。









……クリスマス………














誰よりも、あなたには幸せになってほしい。