期待度マックスで望んだ初日。



見事に期待を100億倍超えていました。




SKY-HIって凄すぎるんだほんとに。

好きになれてよかったなぁ、
出会えてよかったなぁって本気で思う。




いろんなライブを観てきたけど、
こんなに世界観に呑まれたライブは
初めてだった。





圧巻。






ラップミュージカルの意味がわかった。
本当にミュージカルだった。






でも、それだけじゃなくて
やっぱりSKY-HIのライブはものすごく楽しくて、
SKY-HIの言葉に涙して、
色んな感情を受け取れた
充実感に溢れた2時間だった。




こんなライブSKY-HIじゃないと作れないんだろうなぁ、、、、








ここから完全にネタバレなので注意です!
個人的な語彙力ない感想多めです笑












会場に入るとSKY-HIの楽曲が流れていて、
ステージは幕のようなものがあって
ステージ構成が見えないように隠されていて、

これどんな幕開けするのかな?なんて予想してて
WELIVEみたいにバッッッと下に落ちるか、
ゆっくり上がってくか、左右には行かなそうだよなぁとか色々妄想してて、

曲は何から始まってどう開くんだろうって
やっぱりこのJAPRISON の世界観はWhat a Wonderful World !! が最初に来そうだよなぁ、、

でも、Shed Luster のイントロでゆっくり幕が上に上がってくのが想像つきすぎて、これ来たら笑うねとか初日連番の子と予想してた。笑





曲の合間で、足音が聞こえて、キャプテンジョーンズならぬ刑務官ジョーンズとアシスタントのホワイトくんならぬホワイトが
「おい!早くしろ!」
「もうすぐ監獄に到着する」と





Radio Marble もう無いと思ってたから嬉しい!
って気持ちもあったんだけど、それより世界観!!!!!!






もうここから世界観に呑まれて、
私達は監獄へ向かっているんだっていう気持ちに完全に持ってかれて、すごい鳥肌だった。




この呑まれかたを例えるなら、
ディズニーシーのタワテラの案内で完全に
タワテラの世界に引き込まれる感じ。





開演する前からこんなにゾワッとする鳥肌感は初めてだった。




でもこれさすがジョーンズとホワイトくん
めちゃくちゃ面白い!!
グッズの販促面白おかしく織り交ぜてくるし、
BFQのグッズまで販促するし、

「早くJAPRISON と書かれたTシャツに着替えてきやがれ」ってキレてるみたいな笑

いやー、本当に日高さん天才。
何度も笑った!





曲流して話っていうのを2セットやったあたりから3セットめで「お前何様?」っていうくだりで次の曲が何様が流れたあたりから、音量がグッと上がって、やっぱりこの流してる曲たちもセトリの一部なんだなぁと震えた。



幕が意外にもすごい薄くて、続々とスーパーフライヤーズがスタンバイするのが見えて、こちらはこれから来るJAPRISON の世界観にドキドキしながらも、流れるSKY-HIの曲でもう既にライブのテンションだった。




そしてついに開演前最後の話





監獄に到着。
見回りは厳重だか、1人抜け出したやつがいる。
その男は、、、






              SKY-HI
(幕がスクリーンになっていて映し出される)






これ本当に鳥肌たった。





JAPRISON やばいぞってこの時既に思った。




SKY-HIと映し出されてから、
What a Wonderful World!!が始まる。



スクリーンに鮮やかな色が映し出されて、
幕の裏でSKY-HIが歌う。


リリイベという名の公開練習会3回行って、3回聴いてるので聴き慣れてたから、やっぱりスーパーフライヤーズの音圧はすごい。





SKY-HIも歌い方もその時とは違くてなんかすごいJAPRISONだった(語彙力)


なんて言えばいいんだろう、、、すごかった、、、、(語彙力)






まだ一曲目なのにこの文量。

書き終わるのでしょうか。笑笑







そして歌い終わって、Shed Luster、、、、、


アルバム順番に聴き込んでるからしっくりきすぎて、世界観も既に呑まれてるから、映像化されたこの流れに鳥肌すぎて、、、、




曲に合わせてゆっくり幕が開いた、、、、
想像通り、、、、笑




でもそこにいたSKY-HIは監獄にいた脱獄した人でしかなくて、、、いつものライブのSKY-HIではなくて、、




いや、、世界観すごすぎる、、、、、






鳥肌すぎて全然笑いどころか半泣きだった笑