ティー
緑茶、紅茶、ウーロン茶などの原料となるお茶の葉です。
タンニンとカフェインが含まれ、単なる嗜好品にとどまらず、免疫系を活性化させる作用など、
さまざまな効用が注目されています。
皮膚に対しても、殺菌効果や炎症を鎮めるなどの効果があるといわれています。
お茶自体には染料効果はあり ませんが、お茶の葉を砕いたものを、ハーブに混ぜて使うことで、
細かい粒子を髪に定着させやすくします。殺菌効果も期待しています。
オノスマ
ムラサキ科の植物。オノスマの名はギリシャ語のロバに由来しますが、この臭いをロバが好んだところからつけられたとか・・・
根からとれる紫系の染料は、かつて食品や飲料の着色料に使われていました。
同族でOnosmapaniculataは、根の部分を皮膚病の外用薬、または内服薬として利用されています。
ウォード
アブラナ科の2年草で、ブルー系の染料がとれる。
葉は止血と傷の治療という2つの効能を持つため、ローマの戦士たちが顔や体に塗っていたとのこと。
また、皮膚の潰瘍にも湿布薬のようにして用いられていました。
なぜ、ヘナ?
自分の体に、合成製品が合わなくなってきたのは2~3年前だったろうか・・・
今まで、いろいろ調べ試してきた。
石鹸を作ったり、体を洗うのはタオルで擦るやり方、塩、クエン酸・・・
それなりの成果はあった。
痒みが止まったり、カゼをひきにくくなったりと、今では、もう合成製品なんて使いたいとも思わない。
このやり方で、自分なりにある程度満足していた。
ある時、喫茶店でハーブティーを飲んだ 。
こんなにおいしいものだったんだと、おかわりした。
ハーブってやつは・・・
身のまわりに知らず知らず結構ハーブってたくさんある。
仕事上、家にヘナがあった。
ヘナもハーブ。
使ってみるとこれまたスゴイ。知らなかった感覚。
体にこんなに合うモノだとは思わなかった。
もっといろんなハーブを知りたい。
なんだか嵌っていきそう・・・
