人は、物事を一方からしか見ることが出来ない。
思い込みや誤った知識が介在していれば、尚のこと。
ますます真実から遠ざかっていく。

しかも、その本人は自覚がないから質が悪い。

  自分の知識≠真実

ということを意識していれば、
自然と真実に近づけると私は考えている。

その為にも、
「物事を多面的に見ようとする心掛け」と
「冷静な判断(客観的な判断)」が必要だろう。

情報が氾濫している現代社会で、
その物事の真実を見極める力を養うべきだろうと、
私は最近思った。