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☆Kazzy ーエステティシャン&NYC☆

こんにちは!エステティシャンのKazzyです。
現在SOHOにあるサロンに勤務しています。
多種多様な人種のお客様を相手に苦戦奮闘していることや、
日々の生活の中で感じたことを主に書いています。
Hope tp enjoy my blog!
LOVE, KAZZY

6/26/14
私は帰りのSUBWAYの中でもどう説明していいか考えていました。
するとカーリーが「デイレクターと私がクビと言った意味は本当のクビじゃないのよ。ただ会社の通例規定なだけなの。だから私たちはあなたに毎週ミーテイングをして売上が上がるように指導してきたじゃない?そしてあなたは今月とても頑張ってるじゃない」と返事がきました。私はこれを読んでとても感情的になりSUBWAYの中で泣いてしまいました。どうしてかというと、私は辞めますといったら、カーリーは「オケー、じゃねー」で終わると思ったのに、私をなだめて止めようとしてるのが分かったからです。私は嬉しくなりました、そして私はまだ辞めたくなかったのに気が付きました。私は「そんな会社の規定といわれても、9月までノルマ達成しなかったらクビにするんでしょ? カーリー!忙しいのにこんなテキストで会話してごめんなさい。私いまとても悲しくて泣いてるから話せないの。もうこれからどうしたらいいのかわからない。」と私は返しました。するとカーリーは「落ち着いてKAZY!このことについて私たちは改善の余地があるから明日来れる?明日働きに戻って来てくれたら話会いましょう。来週デイレクターも休暇から帰ってくるから、私たちの出来ることをみんなで話し合いましょう。we do not want to lose you、 kazy」 最後の分を読んだらもう涙が止まりませんでした。私はこの言葉がずっと一番聞きたかったのでしょう。私は「かーりー、そういってくれてありがとう。明日働きに戻ります、もし今日の無断欠勤したことを許してくれるのだったら。そして今日の私の行った過ちを謝ります。すみませんでした。」と返しました。そしたらカーリーは「謝らないで、明日一緒に話し合いましょう see you tomorrow!」と 返ってきました。

その日の夜、同じまゆ毛teamの仲間のSantiからもtextが来ていました。「kazy! we love you please come back][Betty says love you!]リーダーのシニアセラピストのミッシェルからもtextが来ました。「カーリーから今日のこと全て聞きました。たぶんあなたはマネージメントのことを誤解してストレスがたまったのかもしれないわね。先週話せたら良かったけど忙しくて話せなかったのが残念ね。とにかくあなたが明日また私たちのteamに戻ってくることを期待しています。その時また話会いましょう」と書いてくれました。

そして今日朝、出勤するとフロントデスクの女の子が「kazy!}と驚いた顔をしたので「i'm back!」といったら、「えええ!you back?」と驚いていました。「カーリーが昨日、あなた辞めるって言ってたのよ」と言ったので、「みんなこのこと知ってるの?」って聞いたら「もちろんみんな知ってるよ」と言ったので、恥ずかしくなりました。stuff room に行くと Santiが「KAZY!」といってhugしてくれました。私は嬉しくてもうなきそうになっていました。Santiはこういいました「昨日はカーリーはbad dayだったよ、新しく入るはずのフロントデスクの子も辞めるって言ってきて、waxの子も何か悪いことあったみたいで、急に仕事中に家に帰ったんだ。そしてKAZYが辞めるって言ったでしょ。」私はへえというだけでした。
6/26/14
しばらくの間、ブログを書くことが出来ませんでした。なぜなら現在働いてるサロンでクビを告知されたので、新しく仕事を探さなければならなかったのです。クビの理由はセールスの売り上げが悪いからです。
毎月、月の初めになると一人ずつマネージャーとデイレクターとミーテイングをして、今月のノルマを言われ、ノルマを達成するためにどう努力するか意見を言わされます。今月の初め、私は今月のノルマの金額を言われたあと、先月はどうしてノルマ達成出来なかったか、もっと自分でどうするべきか意見を言わされました。最後に今月から3か月間、ノルマを達成出来なかった場合、クビもしくは減給処分にします。これにサインしてください。と告知されました。私は頭が真っ白になり、まだ辞めたくなかったのでかなりショックを受けました。なぜなら新しいスタッフも入り、ノルマも達成できる自信もなく、私はもうこのサロンに必要とされてないんだ。ととても悲しくなりました。それ以来、毎日家に帰ると仕事探しをして、休みの日に面接を受けに行くという日々を送りました。しかし経済の悪い現在、今より条件のいい仕事はありませんでした。そして全米で展開しているフランチャイズのWAX専門サロンにオファーを頂きました。トレーニングは来週の火曜日の朝9時に来るように言われ、トレーニングパケットを渡されました。それは5センチもあるプリントされた紙の塊で、トレーニングの日まで覚えてきてね、バーイ。と言われました。そのパケットにはお客さんの迎え方、このサロン独自のWAXの説明の仕方、規則、WAXのやり方などが事細かに書かれてありました。早く次の仕事を決めたかったので、ここのサロンに決めることにしました。しかし時給も安く、帰りも遅いのが、難点でしたが選んでる場合ではありません。ちょうど今のサロンの休みの日がトレーニングの初日だったので、試しに行ってみて、嫌だったら辞めようと思いました。トレーニングの初日、とても緊張しました。私のほかに2人いて合計3人がトレーニングを受けに来ていました。私より年配の人がいて、少し安心ししました。ユニフォームをもらい、トレーナーの人、スタッフ全員にあいさつして、WAXの練習をしてその日のトレーニングは終わりました。そんなに思ったほど悪くありあせんでしたが、やはり帰りが今より遅くなるシフトになるので息子のANDYのことが心配でした。しかし思ったよりもスタッフの人達がみんなプロフェッショナルだったので、うん。もうここに決めよう。そう思いました。まだまゆ毛のサロンのマネージャーのカーリーに辞めることを伝えてないので、明日、今のまゆ毛のサロンに行くか、このWAXのトレーニングに来るか決めないといけませんでした。私はまだどうしたらいいかまだ悩んでいました。そして結局、次の日私はWAXのトレーニングに来ました。そして、カーリーに朝「私はもう今日で辞めます。突然ですみません。」とテキストを送りました。するとカーリーは「今日、あなたとミーテイングある日なのでその時話合いましょう」 とテキストが返ってきました。「私は今新しい仕事にいるのであなたのサロンで今日、仕事もできないし、あなたとミーテイングもできません。」と返しました。すると「こんな急に言われても困るわ!ユニフォーム返しに来てちゃんと説明して!」と怒って返事が返ってきました。私は「今日4時ころユニフォーム返しに行きます。」と返事しました。しかしトレーニングがなかなかスムーズに終わらず、カーリーに4時ころ「今日はやっぱりユニフォーム返しにいけませんから、クリーニングしたら後日返しに行きます。」とテキストを送りました。するとカーリーは「ユニフォームはいつでもいいけど、ただどうして辞めたいのか話してほしいから来てほしかったわ」と返ってきました。トレーニングが終わった5時ころ、帰り道、私はカーリーに正直に書きました「ミーテイングでクビを告知されたので、もう苦しくて1日でも長く働くことが出来ません、今月もノルマに到達できないようなので、もうクビにされる前に自ら辞めることに決めました。」

CONTINUE TO PART TWO








先日、ムカついた出来事がありました。もうサロンも閉店時間の1時間前にWALK INで
まゆ毛シェイピングとまつ毛エクステの2つのサービスを受けたいという、女性が来ました。
私はまつ毛エクステは本数からいっても1時間以上はかかるので、2つはできないから1つにしてほしいと言いました。そしたら、逆切れして「私は結婚式をあげるのでどうしても今日2つしないといけないの!前から予約入れてたけど?!」と言いますが、彼女の予約なんてさっきまで入ってなかったのはバレバレです。フロントデスクの子に聞くと適当で、エクステの本数も少ないしやってあげてよ~!というので、仕方なくやることにしました。
まゆ毛が終わると、「私結婚式をあげるので、cat eyeみたく目尻を長くするようにして!」もう、態度もずっと横柄なんです。みるとまつ毛にマスカラがついてるじゃないですか。時間ないので私が準備する間、自分でとってもらいました。するとマスカラが全然とれてないんです。もう時間もないし、彼女の態度も悪いのでマスカラがついたまつ毛にエクステをつけていきました。閉店時間も少し超えましたが、何とか終わりました。私は彼女が帰る前にアドバイスしました。あなたの今日のcat eyeは取れやすいので、結婚式前にもう1度来てタッチアップしたほうがいいですよ。とい言ったら、彼女はあしたのフライトでメキシコにいって3日後に式を挙げるといいました。私はそうですか。とだけ言いましたが内心はあきれ返っていました。そして彼女はサッサと帰っていきました。
私のつけたエクステをつけて、彼女の人生のお祝いである結婚式を挙げてもらえるのはとても嬉しいのですが、こんな閉店の直前に来て急がして、横柄な態度で帰って行ったことに、とても不愉快でした。まあ、たぶん彼女はガサツだから式までにはほとんど取れるねかもね。そう思いました。
1週間後彼女がタッチアップにきました。みたらエクステが1つもついていませんでした。
私が「ええ!どうしたの?」と聞くと、彼女は「飛行機にのってACをつけてたらぜんぶ取れちゃった」と言いました。私は「はあ?おかしいねえ?結婚式はどうなったの?」と聞いたら、
「もう結婚式の日には全部とれちゃってそのまま式挙げたの。」と言いました。
急いては事をし損じるとはこのことだね。と思いました。やっぱり、ちゃんと準備してない彼女が悪いね。
前回のブログからもう5年も経っていたのですね。
そのあいだに色々なことがありました。うちの息子ANDYも、もう高校生になりました。
また数年前に奮起してエステの学校に通いライセンスを取得し、現在のまゆ毛、まつげ専門サロンには 去年から働いています。Threadingでのまゆ毛Shapingは経験のない私には初めは難しく、何回も辞めようと思いました。また今のサロンは、パッケージやプロダクト(商品)などもお客さんにセールスするノルマもあるので、ストレスも多いです。今は修行中と思って頑張っています。

毎日まゆ毛Shapingの仕事をしていると、アメリカ人は男性も女性も髪の毛を切るように、毎月又は何か月に1回は必ずサロンに来てまゆ毛shapingをしているのに感心します。
私たち日本人ももっとまゆ毛shapingをしましょう。まゆ毛は顔のフレームを作ると言われるくらい、まゆ毛をShapingをするだけで印象がガラッと変わるんです。(もちろん私たちSTUFFもまゆ毛はいつもきれいに完璧にしていないといけない規則なのです。)
またブロンドヘアの男性も女性もまゆ毛やまつ毛をもっと濃い暗い色にカラーリングするんですよ。この仕事をしてると、ブロンドヘアもいけど、やっぱり私は黒いヘアで良かったわ!と思います。だって毎月まゆ毛やまつ毛をカラーリングするの面倒じゃないですか。

これからグチもたくさん書いていきますのでもしよかったら読んでくださいね。

P.S. 今日は休みの日なのでリラックスしてこれを書いてるのに、マネージャーのCarlyから
今Textがきて、今月あと2週間しかないからこの間話したノルマの件忘れないでね。だって。。。一気に気分が暗くなったわ。。。
KAZY
ニューヨーク州で生産出荷されているワインは全米で第3位なんだそうです
最近はニューヨーク州で作られているワインの品質も向上し、数々の賞を
受賞し、世界中からお気に入りのワイナリーに直接買いに来る人達が
多いそうです。ちなみに日本人芸能人もお忍びで買いに来てるそうです。
次に向かったのはあの黒船で日本に来航したペリーの孫にあたる方が
経営しているワイナリー「オールドフィールドビンヤード」
(Old Field Vineyard) のワイン用のブドウ畑でlunchをとりました。



上はブドウの木です。アンデイとワイン用のブドウをちょっと拝借。
甘酸っぱいね。

この美しい池と木々のある中庭でlunchをとりました。ここのワインは
1本$50もするんだそうです。年間400本ほどしか作れない貴重な
ワインなんだそうです。一人一杯のワインを試飲でしたが、
おかわりができたので遠慮なく高いワインを3杯も頂きました。あはは。

Lunchの後は、同じ敷地内の横に白浜のBEACHがあったので行ってみました。沖にはヨットが浮かんでいてまるでPOST CARDを見ているような美しさ。


ここのBEACHはほとんどがPRIVATE BEACHになっているので、
とてもきれいに保たれているんだそうです。



LONG ISLANDの美しい自然と海に囲まれ、心地よいSEA BREEZEに
当たり、大好きなワインを昼間から好きなだけ飲み、横には最も愛する
アンデイと一緒に過ごせてとても幸せな1日でした。久し振りに
RELAXできた事に感謝します。
9月26日(土)

先週の日曜日、Long IslandのサウスホールドのWineryへ行って
きました。今回は昼間からワイン三昧だったので満足の私でした。オホッホ。
初めに立ち寄ったのは、Harbes Family Farm。ここは新鮮な野菜、
果物を直売しています。また子供連れのFamilyに小動物と触れ合える
Farmもありました。



アンデイが小動物よりもフルーツをPICKしに行こうと言うのでOrchard
の方へ行きました。ブラックベリーとラズベリーがなっていましたが、
もうほとんど実が摘み取られて、もうベリーは終わりの時期でした。

上はブラックベリーの木です。BEE(蜂)やらSPIDER WEB(くもの巣)が
たくさんあり、アンデイは実を食べるよりもそれらを怖がってばかり。

VENDERのおばさんが、YELLOW TOMATOを食べてごらんと言うので
頂くとEYE POPするほどすごく甘い。こんな甘いトマト初めて食べよ。
他にもROSTED CORNやFRESH LEMONADEを頂きました。
どれもSO FRESH!
 
HORSEに触ると美しいSOFT FURにうっとり。
天候もよく美しい木々や草花に癒されました。
9月13日(日)PART2

歩いていると可愛い女の子が民族衣装を着て歩いていたので撮らせて
もらいました。かわいいですよね。

$☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆

派手な格好をして歩いている男性を発見!全身シルバーカラーに塗って
いました。左の男性は一般人で一緒に写真を撮って!と言ったら羽の帽子
をかぶされてました。私も彼の写真を撮っていたら「ONE DOLLER!}と
言われてしまった。JOKEかと思ったら、本当で彼はこの格好でお金を
稼いでいました。さっきの一般人の男性も$1払っていました。


$☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆

突然 事件発生!NYPD 現場に急行せよ!

$☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆

と言っていたか知りませんが、NYPDのCOP達が走りだしました。
近くで一人のCOPが男性を壁に押し付けて、後ろ手にしてたのが
見えたので私も現場に急行しました。これはブログのSCOOPに
できるかも!と思いその犯人らしき男性の写真を撮ろうとしたら。。。
女のCOPにいきなりiPhoneのカメラを構えた私に「STOP!」と言って手を
かざしてきた。Ooops! これが下の写真です。ブレてます。


$☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆

こういう時は逃げるが勝ちなので、現場から離れました。すると回りは
あれよあれよと言う間にたくさんのNYPD達が無線を持って駆けつけて
来ました。気が付くと他の野次馬達もカメラで写真を撮っていました。
NYCに長く住んでいると、こういった場面に遭遇する事がよくあるので
気をつけなければなりません。

私は野次馬丸出しでもうちょっとCOP達の写真を撮りたかったんだけど、
ANDYに「早く帰ろう!」とたしなめられ、仕方なく退散しました。
9月13日(日)PART 1

今日は、近くでMexican Festivalがあったので行ってきました。
色々なメキシカンフードのVendor (出店)がたくさん出ていました。

$☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆
これはこのあぶり肉をナイフでそぎ落としてSOFT TACOにのせて、
玉ねぎ、トマト、コリアンダー、スパイシーソースと一緒に食べます。


$☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆

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上の写真は皮をむいたマンゴーにステイックをさして売っています。
とうもろこしは、ゆでたコーンにマヨネーズ塗り、粉チーズとお好みで
パプリカをつけて食べるのがメキシコ流です。結構いけます。
下の写真はPINA COLADA などをオーダーすると好きなCUPに入れて
くれます。カラフルですねー。


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メキシコはサッカーでも有名です。子供用のサッカーのユニフォームも
売っています。GREENはメキシコの国旗のカラーなんです。
下の写真はワンちゃんもサッカーのユニフォームを着ています。SO CUTE


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これらはビーズで作られた国旗のペンダントや帽子(テンガリーハット?)
国旗ずくめのグッズです。

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以上PART UNO(ONE)VENDORを中心に紹介しました。
PART DOS(TWO)はPEOPLEを紹介しまーす。


Raftingを終え、次に向かったのが、Beer factoryです。
正式名はBARLEY CREEK BREWING CO.です。 
場所は同じペンシルバニア州 ポコノ内 のTannesvilleという所です。
実は私は、ここに来るのがmain eventだったんです。
なぜならbeerの試飲があるからです。いひひひ。
Beer factoryと聞いて大きな工場を想像していたら、小さなこじんまり
とした1階はレストラン&バーで地下がビール工場になっていました。



☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆


ビールについて材料や作り方やエールとラガーの違いなどの説明をして
くれました。残念ながらこのBeerはニューヨークには出荷されてない
そうです。なぜなら出荷中の温度や時間の長さにより、ボトル内で発酵が
始まり味が変わるからだそうです。出荷先は同じ州の都市ピッツバーグ
遠くてもニュージャージー州なんだそうです。


☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆

次はお待ちかねの試飲タイムです。ここのレストラン&バーでは
ダークビアーから普通のビアまで5種類の色のちがうビールを提供して
いるんです。すごいねー。もちろん5種類のビアの試飲をしました。
おいしー!しかもおつまみ付です。しかしさすがアメリカ!全部揚げ物です。
元をとらなきゃとばかりにビールを飲みました。これがワインだったら
もっといいのにと思いました。


☆ マンハッタンで気ママLIFE ☆



この後は、アウトレットモールへ行きお買い物ツアー、
そしてマンハッタンへ帰りました。朝は7時半集合だったのでさすがに
疲れました。お疲れ様!
8月30日(日)

昨日、Pocono, PA(ペンシルバニア州 ポコノ)にラフテングのツアーに
行ってきました。マンハッタンから車で3時間くらいの所にある山の中です。
この日は前日からの台風Dannyの影響で朝から雨でラフテイングが
出来るか心配でしたが現地では曇りの霧雨でもラフテイングができました。

ライフジャケットを着て、ちゃんとベルトがしまっているか係員の人のチェック
を受けてから、広場に集合です。ここには他から来たグループ達と一緒に
説明を聞きます。ラフテイングの注意事項や、合図の意味など、
インストラクター達の紹介、みんなの先頭を行く「Big bird]、
最後尾につく「scott」、水掛け迷惑野郎の「milk man]などです。

busに乗って川岸まで行き、ゴムボートに乗り込むといざ出陣です。
私達のボートは途中で大きな岩に引っかかり座礁。みんなに大きく出遅れて
しまいました。ボートが動かないので、どうしたらいい分からず焦っていると、
最後尾にいるインストラクターのスコットが、アドバイスをくれて、何とか
脱出できました。

実はラフテイング中の写真が1枚も無いんです。どうやら
この時焦っていて、ボートの上を右往左往している時にどうやら川の中に
落としちゃったらしいんです。くやしー。

その後、スコットに「もっと早くこげ!」とプッシュされ続け、一所懸命
paddling して他の人達に追いつきました。周りをよく見ていると、
インド人ファミリーのボート、メキシコ人の若者グループ達のボート、
アメリカ人の若い女の子達のボート、普通の子供連れのファミリーのボート、
そして私達日本人のグループ。みんな同じ短距離のラフテイングのコース
なんです。

途中、他のグループのボートが岩にぶつかり座礁してると、「がんばれー」
と言ったり、前方に大きな岩が見えるとお互い「気をつけて」と注意を
し合ったりお互い声を掛け合いました。

流れの穏やかになると、インストラクターのmilk manがみんなに意地悪を
するんです。彼の持っているバケツで水を掛けてくるんです。milk manは
彼の近くにいるボートに水をこれでもか!と言うくらいかけるんです。
アンデイが彼に水を掛けたら、彼は私達に何倍の水を掛けきました。
他にもメキシコ人のグループやアメリカ人の女の子達のグループにも
水を掛けられました。私は濡れたくないので「やめて!」と言っても
掛けられたので、私達はsoak and wet(水浸し)になり、着替えの
持ってきてない私は濡れたままこの後、行動しなければなりませんでした。

約2時間くらいでゴールしました。短距離だったのに結構腕が疲れました。
終わった後は、ホットドッグ、ポテトサラダ、ポテトチップス、アップルの
ランチがありました。



カメラがないので、i-phoneのカメラで撮りました。
キャンプファイアーの火で暖まりました。