8月30日(日)
昨日、Pocono, PA(ペンシルバニア州 ポコノ)にラフテングのツアーに
行ってきました。マンハッタンから車で3時間くらいの所にある山の中です。
この日は前日からの台風Dannyの影響で朝から雨でラフテイングが
出来るか心配でしたが現地では曇りの霧雨でもラフテイングができました。
ライフジャケットを着て、ちゃんとベルトがしまっているか係員の人のチェック
を受けてから、広場に集合です。ここには他から来たグループ達と一緒に
説明を聞きます。ラフテイングの注意事項や、合図の意味など、
インストラクター達の紹介、みんなの先頭を行く「Big bird]、
最後尾につく「scott」、水掛け迷惑野郎の「milk man]などです。
busに乗って川岸まで行き、ゴムボートに乗り込むといざ出陣です。
私達のボートは途中で大きな岩に引っかかり座礁。みんなに大きく出遅れて
しまいました。ボートが動かないので、どうしたらいい分からず焦っていると、
最後尾にいるインストラクターのスコットが、アドバイスをくれて、何とか
脱出できました。
実はラフテイング中の写真が1枚も無いんです。どうやら
この時焦っていて、ボートの上を右往左往している時にどうやら川の中に
落としちゃったらしいんです。くやしー。
その後、スコットに「もっと早くこげ!」とプッシュされ続け、一所懸命
paddling して他の人達に追いつきました。周りをよく見ていると、
インド人ファミリーのボート、メキシコ人の若者グループ達のボート、
アメリカ人の若い女の子達のボート、普通の子供連れのファミリーのボート、
そして私達日本人のグループ。みんな同じ短距離のラフテイングのコース
なんです。
途中、他のグループのボートが岩にぶつかり座礁してると、「がんばれー」
と言ったり、前方に大きな岩が見えるとお互い「気をつけて」と注意を
し合ったりお互い声を掛け合いました。
流れの穏やかになると、インストラクターのmilk manがみんなに意地悪を
するんです。彼の持っているバケツで水を掛けてくるんです。milk manは
彼の近くにいるボートに水をこれでもか!と言うくらいかけるんです。
アンデイが彼に水を掛けたら、彼は私達に何倍の水を掛けきました。
他にもメキシコ人のグループやアメリカ人の女の子達のグループにも
水を掛けられました。私は濡れたくないので「やめて!」と言っても
掛けられたので、私達はsoak and wet(水浸し)になり、着替えの
持ってきてない私は濡れたままこの後、行動しなければなりませんでした。
約2時間くらいでゴールしました。短距離だったのに結構腕が疲れました。
終わった後は、ホットドッグ、ポテトサラダ、ポテトチップス、アップルの
ランチがありました。
カメラがないので、i-phoneのカメラで撮りました。
キャンプファイアーの火で暖まりました。