また今年も新たな試練の年になりそうです。
去年に引き続き、今年も新たなトレーニングを受けることになりました。
このトレーニングはBRと言って、まゆげのセミパーマネント メイクアップのことです。
この施術はまゆ毛のない人や毛がまばらな人に自然で色も選べる施術です。
タトウのようなパーマネントではなくタッチアップをしないといずれ
消えていくセミパーマネントメイクアップです。
この施術は料金も高額のためもちろんTipも高く、しかし2時間に及ぶ施術で
高度の技術と集中力が要求されます。
このトレーニングを受けるのには条件があり、受けたい人がみんな簡単に
受けられるものではなく、最低1年以上勤務していて、今までの
セールスがいいこと、上の人達の推薦があり、タトウライセンスを持ってる人が
対象になります。
先日、一緒にトレーニングを受ける予定のエレーナが言いました。
「Kazzy 聞いた?私達にBRを教えにロンドンから来るトレーナーって厳しいんだって」
私は予想はしていましたが、オーナーのJERRYの言葉に一気にやる気が失せました。
彼は私に「トレーニングを受ける自信をあるのか?」私は「100パーセントの自信
はない。不安の方が大きいわ。」そう言いました。すると彼は私に「あなたは
まゆ毛を長くやってるんだからパスできないとおかしい。来週からくるトレーナーは
厳しいから、二人とも(私とエレーナ)がトレーニングに落ちる可能性がある。」だって。
そうなった場合こうしないと、ああしないととシニアセラピストと話しています。
私はそのトレーナーの噂は前に聞いたことがあって、厳しい=意地悪なんです。
私はそれを聞いて、頭に来ました。「てか、あなたがオーナーでトレーナーを
わざわざロンドンから呼んでトレーニングを受けさせるんだから、トレーナーに
出来ないから落とすのではなくパス出来るように教えろというのが普通じゃない?」
私はエレーナにこう言いました。「私、別にトレーニング落ちてもいいわ、こんな
バカなことにストレス持ちたくない。」 エレーナもすぐこういいます。
Kazzy 、私トレーニング続けられるかわからない。もしトレーナーに落とされたら
私はここを辞める。」
また、オーナーは私にこういいました。たぶん私がやる気なさそうに
みえたんでしょうね。「シンガポールでのトレーニングはもっと厳しんだよ!」だって。
てか、ここシンガポールじゃないしー!
私にはこう見えます。彼はトレーナーを呼んで、ステイさせて、トレーニングを行うのに
高額なお金を使ってるので、かなり焦ってるようには見えます。特にエレーナは私よりも
まゆ毛の経験が少ないので、JERRYはエレーナよりも私に絶対このトレーニングに
パスしろ!!というプレッシャーをかけてきます。
ANYWAY, WISH ME LUCK!
LOVE Kazzy、