TATTOO LICENSE | ☆Kazzy ーエステティシャン&NYC☆

☆Kazzy ーエステティシャン&NYC☆

こんにちは!エステティシャンのKazzyです。
現在SOHOにあるサロンに勤務しています。
多種多様な人種のお客様を相手に苦戦奮闘していることや、
日々の生活の中で感じたことを主に書いています。
Hope tp enjoy my blog!
LOVE, KAZZY

4/26/15

ずいぶんブログを書いていない間に色々な事がありました。
まずは、最近今までお世話になってたオーナーが2月で突然辞任してしまいました。
3月から新しいオーナーがシンガポールから、新しいマネージャーがロンドンから来る!
ということだけしか私達は知らされていません。
しかしこれから私達のDEPARTUREはどんなことになるのかは推測することはできました。

ある日、シニアセラピストのミッシェルが私に言ってきました。
あなたこれから新しいところで新しい出発する気ない? 私は???何???
まったく彼女の言ってる意味が分かりませんでした。実は
彼女はなんと自分のサロンをOPENするというのです。
それで一緒に働くセラピストに私が選ばれたのです! 私は いやいや 私じゃなく
英語も流暢に話せてリクエストの多い、SANTI や JADYのほうが私よりいいでしょ?
あなたは選ぶ人間違ってるよ?私は一蹴しました。しかし彼女は 頑として譲りません。
もしあなたがこれからセミパーマネントメイクアップをやりたいと思ってるのなら、
あなたにとっていい機会だと思うの。私がちゃんとトレーニングするから。と言いました。
その代り、私のサロンで働く一番の条件は、初めにTATTOO LICENSEをとること!
私のサロンはパーマネントメイクアップ専門のサロンにしたいの。そう言いました。
NY州ではタトウやパーマネントメイクアップを施術するには、tatoo licenseが必要なのです。
とりあえず挑戦してみよう!と思い、手続きを始め試験が1週間後になりました。
大丈夫かなあ?と思いながらも、教本をもらい毎日勉強することにしました。

教本の中はほとんど、クリーニング、サニタイズ、ステラライズのことがほとんどでした。
毎日SUBWAYの中で読んで頭に入れるようにしました。エステライセンス以来のライセンス勉強だったので緊張しました。どこまで詳しく試験にでるのかもわからず、練習問題もなく、
時々めんどくさくなり まあ落ちたら次受ければいいやと思うこともありましたが、
ミッシェルに6月にオープンするから、早く取れと言われてたので自分を奮い立たせました。

試験当日1時集合で3時まで講習があり、先生の講習とVIDEOを見た後、3時から試験がありました。講習では、NY州ではタトウをすることは昔は違法だったので、タトウをしたい人はほかの州かアップステイとに行って、かくれて施術を受けていたんだそうです。しかし1997年から合法となりその代り、血を取り扱うの施術なので、セラピスト全員にしっかり講習とライセンスを義務ずけるようにしたそうです。試験の始まる前に注意の説明でを受け、終わった人から前に来てね。5秒でPASS か FAIL言いますから、そのあと静かにそこのDOORから帰ってね。
そう言われ、試験がスタートしました。スペイン語、中国語と韓国語で受けてる人も今いました。日本語もあるのかな?と思いながらも、英語で勉強してたので英語で受けました。私のテストは初めのほうにひっかけがあり、あせりました。もう試験が終わって前に行って合否をもらっている人もいます。OH! SORRY! YOU CAN TRY AGAIN 2WEEKS LATER! BYE! と言う声も聞こえてきました。落ちてる人もいるようです。周りをみたらもう10人くらいしかいませんでした。時計をみるともう4時過ぎていました。もう1回初めから見直したいし、5時から仕事だし、どうしよう。。。初めの難しいところだけみなおしてもう大丈夫だろう!と思い。前に行きました。

結果は。。。 I LIKE YOUR NAIL COLOR! そういわれ 緊張してた私は はあ? AH? THANK YOU!!それしか言えませんでした。そして先生は採点し始めましたそして5秒後。。。 
あなた84点よ とても頑張ったわね。私は?? 私パスですか?聞いたらそうよ パスよ!
私は YES!!と叫び、急いで仕事場に向かったのでした。
サロンに5時につき、みんな私にこんな時間にきて どしたの?と聞いてきました。
ミッシェルにこのことは誰にも言うな言われてたので、うんドクターのアポイントメント
があったとのとだけ言いました。ミッシェルは合図でどうだった?聞いてきたので、口パクで
I PASSED!!いったら喜んでいました。

しかしこれはただのスタートなのです。。。。。。