来年4月から僕もいよいよ社会人。来年からは某情報通信企業で働くことになっています。


長年生まれ育った福岡を離れ、東京で。


福岡は便利で暮らしやすく、温かい人がたくさんいる大変いい街です。


老後は絶対福岡で過ごしたい。そう思ってます。


しかし、僕は東京で働くという、あえて厳しい道を選びました。


物価が高く家賃も高い。


毎日があの満員電車。


周りはライバル(敵?)だらけ。


普通に考えてそんな場所には行きたくない人も多いはず。


でも、東京で働くということに、僕はそれ以上の価値がある。


そう僕は思っています。


最先端(ビジネス・文化・技術・政治など)の中で刺激を受けながら仕事ができる。


生活は決して楽ではない。


だからこそ、若いうちに修行したい。


多くの経験を積んでスキルを身につけたい。


成長したい。


もちろん東京だけでなく、いろんな場所でも働いてみたい。


そして、ゆくゆくは福岡に戻り、福岡から何かを発信していける人物になりたい。


だからこそ、社会人のスタートは東京から。


そう考えて会社から内定をいただいた。




10月2日は内定式。


そのため、今日から3日間、東京へ行ってきます。


初めて会う同期も多いはず。


もちろん社員さんとも。


尊敬する社長にも会える、かも。


たった今、東京行きの準備が終わりました。


緊張半分、楽しみ半分。


社会人になる一歩として、気を引き締めていきたいと思います。

メモ「リングに上がる前のボクサーの心境」──孫社長“最大”の発表会

メモHSDPA、光学3倍ズームの500万画素カメラも──ソフトバンク、13機種54色の新モデル

メモフォトレポート:ソフトバンクケータイがついにお披露目、その実力は?


IT media +D Mobile



ソフトバンクが10月1日のブランド変更を前に、13機種54色の新モデルを発表。

最近はTVCMやネット広告でvodafoneからSoftBankへ変わりますとのPRを良く見ますが、そろそろ浸透してきた頃では?今回の発表は本格始動前のタイミングとしても、それから具体的サービス発表としても悪くないと思います。

13機種54色という新端末の一挙公開も、インパクトとしては大きいでしょう。

ボーダフォンの弱点である端末ラインアップの少なさをカバーしていこうとする姿勢が見られます。

このニュースを見て、ふと僕が初めて携帯電話を買った頃を思い出しました。


あれは高校一年生の頃だったかな?当時はまだストレート型の携帯電話が主流で、256色カラー液晶で驚かれていた時代。ちょうどJ-PHONEから日本初のカメラつき携帯が発売され、写メールが大ヒットした頃でした。


カメラといえばJ-PHONE。写真付きメールといえばJ-PHONE。

新しく携帯電話を買う友人の多くがJ-PHONEを買い、僕も同じようにJ-PHONEを契約したのでした。

まさにJ-PHONE最盛期といえる時期だったといえます。

しかしそれから一年くらい経った頃、auの第三世代ケータイが開始されることが発表。サービスの大幅改定が行われることを知りました。(J-PHONEがvodafoneに買収されたのもこの頃。携帯電話業界にいろいろ変動があった頃でもありました。)



料金・サービス・端末の魅力に魅かれ、「これからは絶対auが来る!」と思い、サービス開始前に予約をしてまでキャリア変更をしました。(一体どんな高校生だよ…)


ちなみに、当時高校3年生。同じクラスでauを使ってるのは38人中、僕をあわせてたった2人。J-PHONE最盛期になぜわざわざキャリア変更をしたのか、友人達には意味不明な行動だったことでしょう。

しかし、結果は歴然でした。auのサービス改正とvodafoneのサービス改悪(?)により契約者数は逆転。1年ちょっとでauはvodafoneを抜き去り、あっという間に追いつけないくらいに差が開いていきました。



それから高校を卒業し、大学入学という良い節目を迎えたのでしょうか。周りの友人達もJ-PHONEからDoCoMoやauに移り変わっていきました。

こうなってしまった原因、意外と分かりやすいんです。



J-PHONE時代にあった最先端の端末をいち早く出そうとしていた姿勢が、ボーダフォンになってからは他キャリアの後追いになってしまいました。また、vodafoneが端末内のプログラム(メニューなど)を世界中で統一しようとしたものの、日本人には受け入れられず失敗。特に酷いのが自社で掲げた「ボーダフォン10の約束 」を破るという始末。



人気のあった日本メーカーがボーダフォンになってからは疎遠になり、海外メーカーからは良く出るものの日本ではあまり受け入れられなかったり、それはもう散々。まさに負の連鎖。これでは消費者から受け入れられないのも当然の結果といえます。




今回の発表はソフトバンクがボーダフォン買収でネックとなっていた携帯の弱点をしっかり認識し、一つ一つつぶしていこうとする意気込みが見えるのではないでしょうか。



MNPもいよいよ来月10月24日から開始されます。消費者がどう動くか、そしてソフトバンクの動向、非常に楽しみです。



メモ関連情報

Wikipedia ボーダフォン  



メモネットエイジがまた新サービス--ネットのあらゆる「タグ」にフォーカス

CNET JAPAN 2006/09/26 18:12


本日、タグの検索やクリッピングが可能な新ポータルサイト「TAGGY 」がアルファ版として登場した模様。


アルファ版では、画像共有サービス「Flickr」や動画共有サービス「YouTube」、ソーシャルブックマークサービス「Deli.cio.us」をはじめ、ネットに存在する「タグ」の情報を横断検索できる「タグサーチ機能」や、注目する記事やタグをオンライン上に保存できる「記事クリッピング機能」が提供されるという。


早速登録してみましたが、タグ情報を複数サイトにまたがって検索できたり、ジャンル別に見ることができるので便利そうです。

まだアルファ版ということで一部のサービスのみ使用可能なようですが、使用感としては悪くない感じ。強いて言えば文字情報が多すぎるような…ちょっと見づらい。今後の動向を期待したいところです。



TAGGY

http://taggy.jp/

タグでつながるマルチメディア型CGMポータル “TAGGY” [ タギー ]

ついに発刊されました、forFUN10月号!


ご存知ない方もいらっしゃると思いますのでちょっと補足。forFUNは企業取材サークルFUNが毎月発刊している学生情報誌で、主に福岡の企業さんの取材記事や学生の連載を掲載しています。価格無料のフリーペーパー形式で、主に福岡県下の大学・就職課に設置しています。


毎月下旬に部員が集まり、手作業で雑誌を作り上げていきます。今日はその発刊日ということで昼からその作業に行って来ました。毎月特集を組んでおり、今月は「福岡の古本屋~古本屋を通して本を見つめる~」&FUNBookReview「学生時代に影響を与えた一冊」の二本立てと、いつにも増して濃い内容。取材企業数も11社と読み応えある雑誌になってます。


まだ全てを読んだわけではありませんが、「学生時代に影響を与えた一冊」では部員の人柄が良くでていたり、意外な本を読んでいることを知り、非常に興味深く読むことができました。


「FUN史上最高の雑誌」という噂も、噂じゃなさそうです。



以下のブログでもforFUN10月号の記事を読むことができますのでどうぞ☆

FUN colors : forFUN10月号

ブックオフをめぐる冒険 : 10月号発刊しました



さて、僕はいつも雑誌の最後を飾る編集後記を編集しています。

しかし今回は編集後記と特集班に加え、表紙作成まで担当させてもらいました。



自分なりにコンセプトとして伝えたかった事は2つ。


 ①表紙を見た人がすぐ古本をイメージできる

 ②古紙の質感を出す



そして作っていく中で困難だった事も2つ。


 ①Y田くんが撮ってくれた素晴らしい写真の奥行き感を生かす

 ②取材企業が10社あるのでデザインを損なわず、いかに配置するか



結果できあがったのがコチラ。


 


本棚の写真が左右で色が違うのが分かるでしょうか?

左をカラーに、右をセピアにする事で「新」と「古」を表現してみました。


また、取材企業の背景に「古紙」を配置してみました。

こうすることで文字が見やすくなるばかりか、古本っぽさも表現できたのではないかと思います。



ん~いかがでしょ?

特集班の素晴らしい内容に恥じない表紙になったかな?

皆の反応を期待してみたいところです!



なにはともあれforFUNを共に作り上げた部員のみんな、今月も本当にお疲れさまでした!

独り言

僕たち4年生が雑誌にここまで関わるのはこの号が最後…かも。「前号よりもっと良い雑誌作り」を心がけた結果が今、ここにある。その事を今後も人生においても忘れないようにしよう。

FUN顧問のK島さんにさっそくブログを発見され、メルマガに紹介していただいてました。いつもの事ながら恐れ入ります。


23日の土曜日は週に一回のFUNゼミの日。今週もFUNゼミはたくさんの部員と見学者で教室はいっぱいでしたね。久しぶりに顔を出してくれた方もいて、すごく新鮮な感じでした。


今週はいつものFUNゼミに加え、いろいろな勉強会・会議がありました。

FUN顧問のK島さんによるFUN取材塾、就活コースで行う内定報告会の会議、そして就活生向けのSPI勉強会。

この秋もイベント盛りだくさんです。


さて、前述のSPI勉強会。

企画運営はわたくしTAKE、来年からベンチャーキャピタルで働くM地くんでやっています。

そしてM藤さん(ネット上での名前は控えさせていただきます・笑)にも多大なお手伝いをしていただいてます。スペシャルサンクス!


今週で第2回のSPI勉強会ですが、今回も7人の方が参加してくれました!まだ2年生のA木さんまで参加という…FUNは学習意欲旺盛な人ばかりですね!非常に頼もしいです。


今月末まではSPIとは一体どんなものかを知ってもらおうということで、模擬試験で解いてもらい、解けなかった人が解けた人に解説するという形式で行ってます。10月からはパターン別に問題とテクニックを学んでいく予定です。


この時期はまだ対策をしていない方がほとんどなので「解けなくても当然」と考えていたのですが、予想以上の正答率にビックリ!解けた問題でもより良い解法を探す3年生の姿を見て、今年の3年生はスゴイな…と驚くばかり。


10月からは毎年好評の企業取材サークルFUN Presents 「就活コース」も始まります。業界研究・エントリーシート・面接対策は就活コースで。SPI勉強会はこちらで。良い棲み分けができそうです。



企業から「まずはあなた」と優先される、無敵の就活生になっていきましょうね!


内容が薄っぺらいですが今日はココまで。ごきげんよう。




独り言

それにしても企画・運営とは難しい。毎回一人で反省中…準備が全然たりないよ、僕。