家庭犬のしつけインストラクター井原亮のひとりごと

家庭犬のしつけインストラクター井原亮のひとりごと

このブログは『家庭犬専門の施設SkyWan! Dog Schoolの公式ブログ』として使用しておりましたが、2024年の飛行機事故をきっかけに、感じたこと、さまざまな報告などのブログとして復活致します。







グループレッスンについて



現在、グループレッスンは

上野の森どうぶつ病院 にて開催しています。


グループレッスンで大切にしているのは、

「隣にお友達犬がいても、落ち着いて飼い主さんに集中できること」。


犬にとって、他の犬の存在はとても気になるものです。

うれしくなったり、緊張したり、ついそちらに意識が向いてしまいます。


ですが、実際の生活では


・カフェ

・旅行先

・イベント会場

・動物病院の待合室


など、まわりに犬がいる場面はたくさんあります。


そんなときでも、


✔ 呼びかけにきちんと応えられる

✔ 落ち着いて待つことができる

✔ 興奮しすぎない


この力があると、お出かけはぐっと楽になります。


グループレッスンは、

ただみんなで練習する時間ではありません。


「刺激がある中で、どう落ち着くか」

「どうすれば飼い主さんを選べるか」


を実際の環境で練習していくクラスです。


日常で本当に役立つ力を、

少しずつ、確実に育てていきます。



【出張ドッグトレーニング】4ヶ月のイングリッシュコッカー|レッスン2回目の成長記録



本日は、4ヶ月のイングリッシュコッカースパニエルの出張レッスン2回目でした。


トレーニング開始から 1週間と1日目。

まだパピー期にも関わらず、本当に素晴らしい成長を見せてくれています。



子犬の落ち着きは「正しい積み重ね」で作られる



今回は特に、お散歩中のアイコンタクトにフォーカスしました。


地面の匂いが気になりやすい月齢ですが、

とても落ち着いて歩くことができています。


子犬期は「興味」が爆発する時期。

匂いに反応するのは自然な行動です。

しかし、飼い主さんとのコミュニケーションを優先できるかどうかが将来を大きく左右します。





🐾 ワンポイントレッスン|お散歩中の褒め方



多くの方がやってしまいがちなのが、


👉❌目を見てくれたら「止まって」褒めること。


実はこれを続けると、

犬は「止まったら褒めてもらえる」と学習します。



正解は…



✔ ⭕️歩きながら目を見てくれたら、歩きながら褒める


これがとても重要です。


歩行中に褒めることで、

「一緒に歩くこと」そのものが強化されます。


結果として、


  • 引っ張らない散歩
  • 落ち着いた歩行
  • 飼い主さんを意識した行動



が自然と身についていきます。

パピー期のトレーニング次第で、将来の落ち着きや問題行動の有無が決まります。


現在は、


  • アイコンタクト強化
  • 散歩の質向上
  • 興奮コントロール



を段階的に進めています。


1週間でここまで変化が出るのは、

ご家族の協力と正しい方法の継続があってこそ。





江東区・中央区で出張ドッグトレーニングなら



  • 子犬のしつけ
  • 散歩の引っ張り改善
  • 甘噛み対策
  • 落ち着きトレーニング



ご自宅環境でのレッスンだからこそ、

本質的な改善が可能です。


パピー期は「今しかない黄金期」。


早めのスタートが、将来の安心につながります。









「くしゃみをするとティッシュを取ってくれる」

ティッシュって取ってきて、もしかしたら食べちゃってる方いますよね。

ティッシュは実は甘いらしい。。

そして、箱ティッシュは取っても取っても、次から次へ出てくるで、楽しくてしょうがない。笑


そして花粉症の季節がやってきました。🤧

そんなわんこには、逆転の発想を‼️


ティッシュは食べるものじゃなく、飼い主に渡すものと覚えさせると、お互いにニーズはマッチします🐕


お互い楽しい、それがしつけの本当の基礎ですね^_^