空港近くは異文化コミュニケーション? | 変な人の変なブログ

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日常を少し変わった視点で見てみる。不定期更新ですが、基本的には平日毎日更新。

一瞬、日本食コーナーかと思うほど、日本語表記のものが沢山。

実は、先ほど軽食の買出しに行ってきたのですが、

スナック類の棚を見上げると、日本語表記のパッケージが!

しかも、ポッキーなど、定番の日本のスナックから、中には

いかがわしい(?)日本語で、無理やり注意を引こうと、

中国語漢字の混じった必死なパッケージのアメリカ製品まで。

なんというか、もう、すごいです。

もちろん、ここまで無理してでも日本語表記のものをおくわけには、

日本人利用客が相当いるからなのでしょう。

ところで。

チェーン店を展開する小売店が、ある特定の顧客層を

ターゲットにする事で利益を上げようと想定する場合、

その顧客層がどの程度の割合であれば利益を上げられるのか、

という事にふとした疑問を感じます。

ちなみに、今回使ったところは、アメリカではおなじみの、

『walgreen(ウォールグリーン)』というところなのですが、

地元の支店では、日本食コーナーなど見た事もありません。

しかしながら、商品がある以上、それなりの消費と流通が

あるからそんなコーナーがあるのだと思うのですが…。

・・・。

いいケース問題?

と思ったのですが、不確定要素が多すぎて、はじめられません。

けれども、やっぱり根強いニーズがあったんでしょうね。

せっかくなので、フィリピン(!)の会社の『ナガラヤ(!!)』

というブランドのクラッカーナッツを食べながらこれを

書いているのですが、パウダー上のにんにくと、

甘辛のフレーバーがあいまって、何ともいえない

味をかもし出してくれてます。日本でも、おつまみで売れば、

多分それなりに売れそうな、C級おつまみの味です。

フライトが無ければ、ビールでも飲みたいところなのですが。。

アメリカ。

未だに良くわからない文化のある国です。