こんにちは。
現在制作も後半まで来ている感じのBAROQUEのニューアルバム『PUER ET PUELLA』。
発売日は7月30日なので、丁度あと二ヶ月だね。
アルバムのアートワークや収録曲、発売の形態などはまだ発表されていません。前作『PLANETARY SECRET』の時は通販限定の豪華版と通常盤の2種類だったので同じような感じかな?
気になる収録曲ですが、もし先日の一足先にアルバムの世界を見せてくれたワンマンライブ『VISIONS OF // PEP』がアルバムの曲順そのままだとすると、曲順はこんな感じ。
BIRTH OF VICTORY
PUER ET PUELLA
STARRY BOY
FLOWER OF ROMANCE
SKY FITS HEAVEN
AN ETERNITY
LAST SCENE
GIRL
YOU
RINGING THE LIBERTY
PERFECT WORLD
この文字の並びだけで既に美しい。
どの曲も既にライブで聴いてるんだけど、1曲だけその完成版を聴けていない曲があるんだよね。そう、「LAST SCENE」です。既に2度聴いているものの、その2回とも怜くんと圭くんだけのアコースティックverでの披露だったので。
この曲は元々は、バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHIの大桃子サンライズさんのソロ曲として制作されたものだった。曲が出来て送ったところ、もう少しわかりやすいポップで早い感じにしてくださいとの要望でがあって、「青空に吹かす夜、晴れ渡る日」という曲に生まれ変わったって圭くんのソロライブで言ってました。
で、そのままこの「LAST SCENE」はお蔵入りとなったんだけど、あるタイミングで怜くんがこの曲を聴いて、「これは絶対やった方が良い!次のアルバムに必要な気がする!」という希望で今回のアルバムに入ることになったらしい。怜くんナイス!
アルバムに入ることにはなったものの、元々は女性が歌うように作っていたので、どうしようかという話になり、BAROQUEとしては初の女性とのデュエット曲となることに。その女性ボーカルとは一体誰なのかはいまだに謎のまま・・・。
ここからは妄想なのでスルーして欲しいんだけど・・・(笑)
自分的にはこういうのだったら良いなーっていうのが明確にあって、1996年リリースのLUNA SEAのアルバム『STYLE』に収録されてる、「IN SILENCE」のコーラスや「END OF SORROW」の語りみたいな透き通った女性の声が良いなって今日この2曲を聴いてて思ったんだよね。
ちなみに「IN SILENCE」の美しいコーラスは新居昭乃さんっていう方がやっていて、今でも活動してるみたいなので時代を越えてこの方になったら素敵だなって完全妄想で思っております。
あともう1人この人かも?って人がいて、nana hatoriってボーカルの方なんだけど、英詞ディレクションや作詞作曲、コーラスとかをやってる方で、HYDE、VAMPS、ラルク、DURANとか色んなアーティストと仕事をしてる人で、ツイッターでは圭くんもフォローしてるのでもしかしたらって思ってます。
この日のレコーディングだったりして?(笑)↓
https://twitter.com/nanahatori/status/1133366961738473472
どんな形になったとしても、2人が良いと思ったものを聴きたいので、ワクワクしつつ初めてこの曲を再生するその時を楽しみに待っています。
BAROQUEのニューアルバム『PUER ET PUELLA』発売まであと60日!
では!