先日から、空の散歩、とは言えない記事ばかりですが、これも必要なことと思いコメントしたいと思います。
まずは運行クルーが無事であったことと、周辺の住民を巻き込むことなく、安心しました。
事故原因は、事故調査が終わらないとはっきりしませんが、終わったからといって原因が明らかになるとは限りません。例え、事故当時の映像が残っていても、どのような操作をしたか、どのような風が吹いていたか、正確にデータが残っていないものです。残っていても推測することが多いのが現実だと思います。
あと、調査をする事故調査委員会の方々の知識や経験です。10年ほど前に起こった静岡県警ヘリの墜落でも感じましたが、ヘリコプターの用語を理解していないように見受けられます。
それは、、、プロペラ…
ヘリコプターにはプロペラはありません。プロペラみたいに回っているのは、ローター(ブレード)といいます。
だからなに?と、言いたい人もいるかもしれませんが、用語を正しく知らない人が事故調査を正確にできるとは思えないのです。
空の散歩をする者として大事にしたいのは、「下手くそ」でもいい、「事故なく」帰って来ればいい。僕も若い頃によく言われましたし、若い人にも言い続けています。操縦は努力すればいつか技術が向上しますが、命を亡くしたら何もできなくなります。
上手く乗りこなさなくてもいい、ただ安全に散歩して笑顔で家族と過ごしていきたいです。
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