久しぶりの空の散歩をしてきました。

新しいフィールドです。

いままで、多くの人のサポートを受けてきました。

これからは、自分でやらなければならないことが多くなりました。

それでも、空の散歩は同じです。

やはり楽しい。

もちろん、うまく操ることができませんでしたが、だからこそ

楽しい!

いろいろな空の散歩の仕方があり、それぞれに良い点があります。

自分がどんな散歩をしたいか、それが大事なんです。

 

今日の写真は、友人のsachiさんから頂いた1枚

sachiさんもこだわりの空の散歩人です。

素敵な写真です^^

 

sachiさん、ありがとうございました。

東海地方太平洋岸南を進んでいく公算が高く、台風そのものが名古屋周辺に与える影響は少なそうですね。ただ、前線が刺激されるので局地的に大雨に注意です!
 
と、こんな程度のことはニュースでわかる内容ですので、こんな天気時に思い出す、パイロットの訓練生だった頃のお話です。
 
当時は毎日が飛行訓練でしたので、翌日の訓練準備を夜遅くまで行い、イメージフライトをしながら寝てしまう毎日でした。
 
ただ、悪天候(台風)が予報されているときは翌日の訓練がキャンセルされる可能性高く、飛行準備への気合も微妙に変化します。胆が据わっているものは最低限の準備だけやって寝ます。大多数はそうはいっても準備をしっかりしないと落ち着かないのでいつも通り過ごします。
 
そして、朝を迎え案の定フライトキャンセル!ほどほどにしておいて寝ればよかった・・・・。と、大多数は感じます。そして次に同じような天気であったら胆の据わった者のようにゆっくり寝てやる!!と思い、実際にそうしたのです
 
そして、翌朝・・・・チーン!死亡です。悪天候は寝ている間に過ぎ去ってしまってました。準備はどんな時もやっておくべきでした。
 
が、やはり睡眠も大事。生活のバランスをとって、毎日コツコツと準備すべきなんでしょうね。
 
明日の愛知県は午前が雨のピーク。出勤時間を少し早めて、不測事態に備えたほうが良いみたいです。
先日から、空の散歩、とは言えない記事ばかりですが、これも必要なことと思いコメントしたいと思います。

 まずは運行クルーが無事であったことと、周辺の住民を巻き込むことなく、安心しました。

 事故原因は、事故調査が終わらないとはっきりしませんが、終わったからといって原因が明らかになるとは限りません。例え、事故当時の映像が残っていても、どのような操作をしたか、どのような風が吹いていたか、正確にデータが残っていないものです。残っていても推測することが多いのが現実だと思います。

 あと、調査をする事故調査委員会の方々の知識や経験です。10年ほど前に起こった静岡県警ヘリの墜落でも感じましたが、ヘリコプターの用語を理解していないように見受けられます。

それは、、、プロペラ…

ヘリコプターにはプロペラはありません。プロペラみたいに回っているのは、ローター(ブレード)といいます。


だからなに?と、言いたい人もいるかもしれませんが、用語を正しく知らない人が事故調査を正確にできるとは思えないのです。


 空の散歩をする者として大事にしたいのは、「下手くそ」でもいい、「事故なく」帰って来ればいい。僕も若い頃によく言われましたし、若い人にも言い続けています。操縦は努力すればいつか技術が向上しますが、命を亡くしたら何もできなくなります。

 上手く乗りこなさなくてもいい、ただ安全に散歩して笑顔で家族と過ごしていきたいです。






headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00011091-kana-l14