心が沈んでいるときはいつも 言葉にも表れているよね

どんなに気丈に振る舞って たとえ意地を張っていても


どこかにそれが表れて ふと我に返り気がつくよ

気がついたら キミにメールしていたりしてる



風を浴びよう 両手広げて

出来るだけ体の多くの場所に 自然の恵みに振れるかのように

風の息吹を耳で感じて 自分自身の息吹感じる

一つ一つ大切なことが ちゃんと目の前にあるよ

変わりゆく季節の中で 変わらない時を感じながら




暖かさを感じる風も 冷たい風も


その一つ一つが 自分の心のメッセージ


キミだけの 特別な声なんだから


喜びも苦しみも楽しさも 同じ言葉で言い表しても


中身は人それぞれ違ってる 決して同じものはないよ




日々流れる風を感じながら 問いかけるよ 心の本音に


どんな表情を どんなときにしているのか


心の花に 少しずつ 光が届けばいいと願いながら