終わりの見えないものだから 過ぎ行く時間に疲れ
時として休みたい時もあるよね
何も考えずに 何をするわけでもなく
ただ過ぎ行く時の流れに 身を任せるように
ただそんな時でも 確かにキミはそこにいるよ
変わることの無い 確かなその事実
夢じゃないから 一人じゃないからね
休みたいその時 休んでいいんだよ
頭の中空っぽにするように ただ時間が流れていくように
冷たい水を飲んで 身体の芯まで染み込むように
指先まで 血が通っていることを 考えながら
キミを抱きしめ続けるよ キミの全てを
上を目指すことだけが 人生じゃないんだから
ありふれたその時間に キミの自然な笑顔を
心の奥底に たとえ小さくても 花を咲かせられるように
ボクがいつもいるよ キミと共に