ゆっくりと 顔をあげ 空を見てみよう

雲間から 覗く光 キミに届いているよ

たとえ今 雲って 星が見えなくても

確かに そこにあるよ



空に光る その星は決して

一瞬の光ではないから

悩める その時ほど 見上げてほしい

キミの その心に届くまで

どんなに 離れていても

キミの声 しっかりと届くから



探してみよう キミだけの

輝き続けるその星を

共に感じ 願い続けるために

小さな光 二人一緒に作り出せるから

悩むその心が 洗われていくように

二人のその心に 光が刻まれていくよ



その光 キミのそばで感じていたい

離さない ずっと

守り続けていくよ

光が ずっと その目で見え続けるように